フォト

rock show

  • ちなみに「五岳」店内風景は…
    単独の展示会を2回やらせていただいたことがあります。 2005年3月、長野市在住の頃お世話になっていた画材店「五岳」さんの吉田店の店舗内外ガラス壁面を2週間お借りしました。「ウィンドウ・ジャック」と題して作品だけでなくサポートしていたチームの応援グッズやスポーツへの入れ込みをパネルなどにして展示しました。 2009年3月、平塚市のスポーツ・バル「モト・ロッソ」さん店内のギャラリー・スペースを一ヶ月お借りしました。湘南ベルマーレの選手やサッカーの絵を中心に開幕ダッシュを後押しすべく「暑苦しく」展示しました。

as you like it!

  • モノトーン
    クリスの画風を気に入ってくださったアスリートの皆さん!あなたの輝きを永遠にしませんか?お気に入りの写真をお送りいただけば、それを写真とはひと味違う、情熱の一枚にしてお届けします。 料金例: A4サイズでフルカラーなら¥60,000、モノトーンなら¥30,000から注文をお受けします! (ご連絡は「プロフィール」の「メール」まで!) 作品例をこのアルバムにアップしておきます。発注なさるときの参考にしてください。

hot legs

  • 世界で一番お前が好きだーっ!
    2007年4月1日、クリスの初めての画集が出版されました。 嬉しかったな。書店を1日ウロウロしてました。 (ご購入ご希望の方は直接クリスまでメールで!)

aquatics

  • splash!
    愛すべき水生生物 - スイマーたち。 特に男子選手は「ミケランジェロの息子たち」と命名しております。

Gambino & other favorites

  • ドイツ大会のアポロン
    ガンバの選手を中心に「鈴木隆行以外」のお気に入りの選手をピックアップ!

turn yo wheels

  • Turn
    あたしが車椅子バスケットボール(イスバス)にハマったのは一重に仙台市の宮城MAXのエースにして日本代表のガード、藤井新悟選手の存在です。

not enough

  • Ish
    2003年から社会人サッカーを応援しています。特に地域リーグ。 さあ、素晴らしき4部の世界へようこそ。 (ここに掲載されているのはプロ球団に所属している選手ではありません。個別に掲載許可も取っていませんので、各々のページへのコメントは控えます。分かる人には分かる、ってことで。)

agony and passion

  • Before全国区
    あたしがサッカーを描くようになったのは鈴木隆行選手のプレーを見て「この人を描きたい」と思ったのがきっかけです。 描きたいものを見失っていたそれまでのクリスの絵描魂に火を付けてくれた鈴木選手には「感謝、永遠に!」です。

soccer critiques

  • 風景
    2007年6月-2008年3月に発売された「サッカー批評」のvol.35-38に連載された小宮良之さんの「カンプ・ノウで刻まれた想いを胸に」の挿絵を担当させていただきました。 地域リーグを応援してきていつも選手に「全国目指すぜ!」ってえらそうに言ってきましたが、ようやくクリスも全国デビューを果たしたのです。

approved and accepted

  • Splash!
    ここではコンテストで入賞、入選した作品を中心にアップしています。 現在はもう参加していませんが、講談社フェーマススクールズさんにはお世話になりました。全然絵が描けなくなった自分を何とかしたいとKFSの通信講座に入会して基礎を一から勉強し直し、卒業後はアートコンテストで特別賞をはじめいろんな賞をいただいて自信をもらいました。入会当初の目的だった作家名鑑「イラストック」にも卒業翌年から連続して6年間掲載していただきました。感謝しています。

2013年4月24日 (水)

愛した相手が地域リーグだった

J3が設立されるそうで。

発表されたときはたいした感慨もなかったんだけれど、
日がたつにつれて(これはえらいことだな)…と。

あたしさ、ちょうど10年なんだよね、地域リーグに関わるようになって。
毎年毎年、地域決勝出場を目指してリーグあるいは全社を闘ってきた。
そうしてやっとこさたどり着いた地決に何度も跳ね返されてきたわけなんだけど。

J3は承認制だ。
クラブが加盟申請を出して、理事会が承認すれば入会。
全てはフロントの仕事だ。
あれ、それって、もう地決って「Jが付く場所」に行くための地獄の登竜門じゃないの?
はなから上ねらいのチームはもうJFL昇格のための地決など目指さない。
いや、そもそも今後はチーム発足とともに加盟申請してJ3から、ってのもあるだろう。

サポーターの出来ることは、もう、なにもないのか。

あたしの10年は何だったんだろう

あこがれの場所、約束の地であったJFLは今後どうなるのだろう

「あたしの愛の力でチームをJFLに昇格させるぞ!」

ああ、自己満足だ、勝手な責任感だよ。
でも地決に賭けるこのカテゴリーのサポーターの意気込みはみんなそんなもん。
この極小な人数しかいないサポーター・グループの中にあっては、一人一人ががんばってこそ、チームの後押しになっていると確信しているんだ。

「一騎当千!」
そう思いながら客の入らないリーグ戦をサポートし、
サッカーじゃありえない5連戦の全社バトルロワイヤルを戦い抜いたんだ。
訳の分からない会場で毎年開催される地決・決勝に向けて旅費を積み立てたんだ。
それも、もう、おしまい。

まあ、加盟申請の内容に地決の成績などが加味されるのかもしれないな。
いずれにせよ、Jリーグはもう少し加盟条件の詳細を明らかにして欲しいね。
J3そのものは、ある程度「はじめてみなければわからない」事が多いのかもしれないけど、それぞれのクラブ・フロントだけではなく、広く一般のサポーターにも条件を開示して欲しい。
それが無理ならクラブのフロントは申請の進捗状況を明らかにして欲しいものだ。
どのような状況で、今季はどういう具体的な目標で運営を進めるのか、といったことをだ。
逆に無理なら無理で、非現実的な目標はブチ揚げずに正直に話してくれればよい。
そうでなければ今後J3を目指すチームのサポはまるで留守番の子供のように、ただお預けを食らって待つことしかできない。

ただやみくもに「J3を、もっと上をめざす」と叫び、困ったときだけ「もっとサポーターを増やしてくれ」「スタジアムを建設してくれ」と言われてもね。
こっちが説明を求めても「黙ってついてきて欲しい」「今は信じて任せて欲しい」ではだれもついては行かないよ。
サポーターはたしかに好きでチームを勝手に応援している。
でも、マスコミの方が先に情報を得ているようなそんな状況では心が折れるし、経済的、体力的にももたないんだからさ。
自治体だってそんなチームには税金も協力も投入してはくれないと思うし。

なんだか夫とのコミュニケーション不全に文句を言う古女房みたいで申し訳ないが、結局はそうなのだ。
何も言わなくても分かる、というのはないと思っている。
そんな「以心伝心」をお互い求めすぎて、壊れてしまったチームとサポーターをたくさん見てきた。

あたしは個人的に何が何でもJリーグ、とは思っていない。

上を目指しているから好きになるんじゃない。
強いから好きになるんでもない。

まあ、たしかにそれは大きな理由の一つかもしれないけど、でも、それなら最初からプロのチームを応援すればいいのだ。
好きになったチームが本気で上を目指しているから自分も一肌脱ごう、そう思うだけなのだ。
あたし達は幸せになるためにサッカーをしている。
上を目指さない方がチームにとって幸せなら、上がることでチームが分裂するくらいなら、上がらなくてよろしい。
まあ最近じゃあ、昔応援していたチームがすっかり大きくなったことを遠くの居酒屋なんかで知らない人に「あたし以前あのチームを応援していてさあ、こうなるって最初からわかってたんだあ~」なんて自慢するのもちょっと幸せって思うようにはなったけどさ。

だから勘違いしてもらっては困る。
(上を目指すためにこれは必要なことなんだ)(いちいち説明しなくても分かるだろう)
いや、いや、もうバカだと思って子供でも分かるように説明してください。
そして、こっちの言い分も聞いてください。
我々はあなたたちが大好きだけど、別に「あなたに盲目」ってわけじゃないのよ。

そして上がったら上がったで、うまくいかないことはいっぱいあるよ、わかってる。
そんときもやっぱり、落ち込まないで欲しいんだな。
(下のカテゴリーでは勝つのが当たり前だったのに)(これでは集客もおぼつかない)
なんども言うけど、強いから好きになったんじゃない。
だれも見に来なくても、あたしらは見に来ていたことを思い出して。
誰も知らない会場で、誰も来ない試合を闘うきみらと時間を共有したのはだれだ?

同じ景色を見ていたんだ

上を目指すということはチームが変わっていくということだ。
変わりたくなかったら、それこそ草サッカーでもやっているしかない。
選手も戦力外通告され、サポーターも去っていくかもしれない。
そういうことを何度も見ながら、相も変わらずあたしはこのカテゴリーを見ている。
しょせん「地域止まりの女」なのかもしれない。
それでもあたしはこのカテゴリーで抗っている人たちが好きなのだ。

J3には東南アジア進出を目指すという大きな方向性もある - みんなが幸せになれる発展を願っている。

Enjoy Football - まさに「ええじゃないか、フッボー」ですな、総統。
みんなでサッカーで幸せになろう

2013年3月 4日 (月)

背負うべきもの

プレミア・ハット・トリックおめでとう~☆香川くんは天才ですからっっっ!
さて、末っ子の入学手続きや制服採寸で欧州リーグもJリーグ開幕も(それどころかっ!!)になってしまっておりますが、いよいよ日曜日はJFL開幕です。

今年はクリス、福島ユナイテッドを真心サポートすることにしております。
もちろん、こちらをご覧のエルザな皆さんやバンディなご同輩はよくご存じのようにこのチームには我々のチームにゆかりの選手がいるわけです。
我々が我々のチームでは果たせなかった昇格を達成し、上のステージで闘う彼らを後押しするのはもちろんのことです。
ただ、あたしがこのチームに関わることになったのは一番に湘南ベルマーレがこのチームを震災復興支援の一環としてサポートし、今季からは業務提携のパートナーとしたことがあるのです。
もうすぐあの震災の日がやってきます。開幕はその前日です。

「被災地・福島の代表」
今季、全国的に注目される中、どうしてもこの一年はこの枕詞がついて回るでしょう。
それは選手、チーム関係者のみならず、サポーターやまわりを取り囲んでいる方々も色々と言われるでしょう。
あたしは2年前も阪神大震災も被災はしていませんが、あたしの両親は広島出身です。二人は中学一年生の夏にキノコ雲を見ています。
県外の人たちの冷たい視線に緊張しながらの生活を知っています。
又あたし自身、「日本代表」を背負ったことがあります。
どちらもあたしが望んでそうなったわけではありません。
でも、人生なんてそんなもんだと思っています。

何年か前にも似たようなことを書いたのでもう一度アップしてみます:

http://hotlegs.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_1.html

http://hotlegs.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-f276.html

2013年2月18日 (月)

family

あの空の向こうに何があるんだ
この崖を登ったからって何があるって言うんだ
ずっとそんなことを思いながら一人で歩いてきた

崖の上にはきみが笑顔で立っている
堤防の向こう側で仲間が笑顔で手を振っている
空の向こうには、約束の地が待っているのだろうか

もう10年も下部リーグに関わってきた
10年前の今頃、引っ越した街の社会人チームの練習見学に行った
あれからずっと、美しい駿馬の走る姿を追っている

この10年、2-3年もすれば引越を繰り返す生活だった
よくもまあ、そんななかでこんなローカルなカテゴリーを応援してきたもんだ
我ながらあきれる
でも、このカテゴリーこそがあたしのサッカーなのだ

昨日の河川敷での練習試合
なぜか終了直後から天気は絶好のサッカ-日和
その場を去りがたく、ゆっくりクールダウンする選手達を眺めながらのサポ仲間と雑談

このカテゴリーではたいてい生まれ育った町に強いチームが出来て嬉しいと一生懸命になって県リーグ、地域リーグの頃から応援するサポーターが多い
たったひとりで太鼓抱えて、っていう青年がいたりする
ゴール裏参加は応援団10名以下というしばりなあたし
(よお~し、助けるぞ!!)とつい思ってしまう
ただ故郷を持たないあたしの場合、どこへ行ってもよそ者
「おれたちの街のおれたちのチーム」と言われてもどこか疎外感を感じる

一方でそんなチームが強くなるに従って外部から有望な大卒や元Jリーガーが加入するに伴いついてくる選手個人のサポーターも増えてくる
どちらかというと女性が多く、「ミーハー」と言われてサポ内で異端視されることも多い
ただ一人の人を追いかけて、誰も知らない大会の誰も知らない会場までひとりで乗り込んでくる彼女たちの心意気には感服する
あたしは女としてミーハー・サポこそが日本のゴール裏の荒廃を防ぐ防御ネットだと思うから、そんな彼女たちも大いに応援している
ただしかしあたしは、あまり選手個人に入れ込む方ではない
もちろんお気に入りの選手というのはいるし、そういう存在がいた方が試合を見に行く楽しみもある
ただ、チームそのものやそのまわりで一生懸命支えている人々に魅力を感じないと頼まれもしないのにわざわざ出かけて声張り上げてまで応援はしない
サッカーは一人ですものじゃないので、たった一人の選手を見に行っても面白いとは思わないからだ
それだったら家で一人で写真やDVD見てハアハアいってる方が楽しい

ただ、一人一人の素晴らしい選手がいてこそ良いチームが出来上がるわけだから、気になった選手には躊躇なく声をかけることにしている
せっかく会いに来たのに恥ずかしがって声をかけない人を見るともったいないと思う
はるばる自分に会うために誰かが来てくれる、ってすごいことじゃない?選手も喜ぶと思うんだけど?
選手として敬意を払っているから気安く声をかけないという人もいる - まあ、それもひとつ、かとは思う。
唯あたしは個人的に一人一人の選手を大切にし、コミュニケーションを取ることが、チームを大切にし、みんなが楽しくサッカーやれる環境作りに繋がると信じている
敬意を払いすぎて唯まわりを取り囲んで見ているだけでは選手にしろフロントにしろ、中にいる人は孤独に陥ってしまうのじゃないかな

コミュニケーション
想いは出していかないと伝わらない
ここは良くないと思うことも
愛しているよ、という気持ちも

でまあ、河川敷に戻る
いつも疎外感いっぱいのあたしなんだが、昨日はたまたまチームのそばに暮らしていないサポばかりが集まっていた
なので普段の疑問をぶつけてみた
「地元にもいない、ミーハーでもない、皆さんがこのチームを応援する理由はなんですか?」
わりとみんな真面目に考えて答えてくれた
いろんな答えがある中で、一つすとんとあたしの心に落ちる答えがあった
「家族かな?疑似家族だと思ってるから?」
「サポ同士でですか?それとも選手と自分が、みたいな?」
「いや、そうじゃなくて、もう、全部ひっくるめて。」
「ああ、クラブを取り囲んでる関係者からスポンサーから地域から全部?」
「そう。もう大きなファミリー。親戚一同。で、自分はその一員。」
「はあ、なるほど。」
「スタジアムは家で、帰るとみんながいる。」
「わかる、俺も(ただいま)って気持ちになる。」

ああ、そういう考え方があるか、と思った
いままであたしはその集まりを「仲間」としてとらえようとしていた
同じ目標に向かって進む仲間
友達、とはちがう目的意識を共有した戦友
でもどうもそのくくりではしっくり来ないことも多い
目指しているものは同じのはずなのに、どうして分かり合えないのか、と悔しい思いをしたこともある

でも「家族」なら…ははあ~ん、なるほど、と思わなくもない
思い通りにならなくて、ついには骨肉の争いになったり
(もう、お前なんか応援してやんねえよ!)と別れたり
辛いことなんだけど、(家族だったらそういうこともあるよなあ)となんとなく理解できてしまった

「清濁併せ呑んで疾走するのがサッカー」ってだれかが言ってた
仲良しこよしのおともだちでも、正義正論の仲間でもなく
なんでもありな家族、なのかなあ

2012年11月24日 (土)

夢幻の如くなり ~戦力外通告 Part 2~

大好きだったチームを離れる前に思いを残したくなかったから
5時間もバスに乗って最後の大会に行った。
ずっと仲間がそばにいてくれた。
「あたしなんかに付き合うことないよ。」
「俺もやめるから。」
「付き合うことないって。」
「俺も、戦力外通告くらったンッスよ。」

敗退が決まって、仲間で酒を飲んだ。
南国の魚は美味くて、美味すぎて泣きながらみんなで過ごした。
「クリスさん、辞めないでよ。」
「あたしだってやめたくてやめんじゃないよ。」
「俺だって…」
「だから付き合うことないって言ってるじゃん!」
「だってクリスさんはあんな目にあっても一人でここまで来てくれたじゃないですか。」
「ああ、そうだよ。」
「そんでもって明日は又一人で帰るんじゃないですか。」
「…」
「そんなの悔しいじゃないですか!昇格も出来ない、一勝も出来ない、クリスさんも止められない。」
「でも、付き合うことはないんだよ。このチームはあんたらのチームだ。」
「俺達のチームじゃない。」
「あんたには選択肢がないだろ?生まれ育ったあの街で、やっと見つけたチームじゃないか。あんたらが育てないで誰が育てるんだ?」
「もう無理だよ。」
「だから、あたしみたいな風来坊に付き合う必要はない。あたしよりあんたらの方が辛いのは分かってる。選手達にはあんたらが必要だ。」
「…」
「このままで終わっていいわけないだろ?だって、こんなに悔しいじゃないか!」

夜の街を一人でフラフラ歩きながら考えた。
チームは誰のものか。
泣いているのは誰か。
一人で去る方が辛いのか。
苦しくても残る方が辛いのか。

あんなに泣いても何も学ばない。
いとも簡単に再び恋に落ちる。
そしてまた同じ事の繰り返し。
大会に遠征し、勝っては負け、勝っては負け。
すれ違い、裏切られ、傷ついた仲間が去っていく。

「姐さんはどないするんです?」
「あたしは辞めへん。一度失敗してるから、今度こそ遠距離恋愛がんばるの。」
「そうですか…」
「いつでも帰っておいでぇな。」
「すみません。俺は…評論家みたいになりたくないんです。」
「評論家?」
「俺はサポーターやから、所属をはっきりさせたいんです。」

がっちり握手して、別れて歩き出す。
所属って…なんやろな?
あれからもうずっと考えている。
去った場所に帰るのと、去っていった仲間を待つのと、
どっちが切ないんやろな?
どこにどんな風に立っていることが、所属を表明することになるんやろう。

泣きながら浴びるように酒を飲み、
バス・ロータリ-で人目をはばからずおいおい泣きながら別れた仲間。
5年ぶりに全然違うスタジアムで再会した。
あたしはやっぱり一人でひょっこりとゴール裏。
あいつは何百人もの後輩を従えていた。
「よく、来てくれました。」
あたしの手を取り涙ぐむ昔の仲間達。
あたしのことなんか知らないかわいい後輩達と90分間はね回る。
でも、もう、あたしのチームじゃない。
やっぱり一人で帰る道々考えた。
(チームはきみたちのものだ、お返ししよう。
落とし前は付けさせてもらった。)

バンディオンセのゴール裏を今季をもって卒業することにしました。
もちろんこれからも応援しています。試合も見ます。
まあ、もう、年ですからね、「卒業」どころか「引退」かもしれません。
10年にわたる地域リーグでの経験から「絶対」はありません。
仲間が戻れば、あたしも姿を現すのかもしれません。

サポーターとはどうあるべきなのか、
所属とは何なのか、
チームは誰のものなのか、
サッカーの神様だけが知っています。

さて、次はどこのチームを見に行こうかな。

2012年11月17日 (土)

地域決勝大会・予選ラウンド2日目

http://www.jfa.or.jp/match/matches/2012/1202chiiki_league/groupB/schedule_result/schedule.html

残念ながらバンディの地決は2試合で終わってしまいました。
選手の皆さんには明日、来季に繋がるプレーを希望します。
現地の仲間達…又、来シーズン、どこかで。

2012年11月16日 (金)

地域決勝大会・予選ラウンド初日

http://www.jflnews.com/tiiki/index2008.html

地決は初日が大事。
そして、90分で負けないことが最低でも必要です。
残念でなりません。

春野現地のみなさん、お疲れ様でした。
あたしは仲間に全てを託して今回は現場に向かわないことを決めたので、あれこれ言うことはしません。
途中まで鹿児島と今治が(ひょっとしてドローか?延長か?)と期待させてくれたんですが…
明日、明後日、前を向いてがんばって欲しいと思います。

2012年10月28日 (日)

Trick or Treat

ご褒美くれるか、裏切りか?

こどもが無邪気にバスケットを揺らす
なにもケルトの伝統をわれら大和民族が継承する必要もない
地蔵盆だってお月見泥棒だって
ローソク出せだってあるじゃないか
それでも今は黄昏の王国
オクトーバ-・カントリーは人の心を不安にさせる
もうすぐ万聖節だ
「ワルプルギスのよ~るぅ~」
禿山の頂で魔女達は踊る
かぼちゃ色のアイスクリームを買って家路を急ぐ

ある日突然理不尽はやってくる
なんの前触れもなく
心ない言葉が柔らかい純情を打ち抜き
あたしの大切な人たちは引き裂かれ
あたしの帰る場所はなくなってしまう
大切な決戦を前に
絆はあっという間にバラバラになる
大切なチームの取り合いだ
「これはおれのものだ」「いいえ、あたしのものよ」「お前の好きにはさせん」
社会人になったとき職場のおじさんが言ってた
「毎日毎日こつこつと、信頼を築くのにはほんま長い年月がかかる -
せやけどな、お嬢ちゃん、それを失うのは一瞬や。よう覚えとき。」
覚えとったで、おっちゃん
ほんまやな、あんたの言う通りや

みんなチームを愛してる
チームはみんなのアイドル、かわい子ちゃん、運命の女
みんなであの子を全国区にしてやるんだ!
愛し方は違っても、あの子がみんな大好きなはずなのに
(女の純情踏みにじりやがって!二度と応援なんかしてやるもんか!)
彼女が見せてくれた夢は甘い砂糖菓子
あたしは通りすがりの風来坊
みんなが仲間に入れてくれた
もう二度と住むこともないかもしれない美しい街
楽しい思い出がいっぱいの街
あんた達が仲良くあの子を応援しているからこそ又あたしが帰って行ける街
それなのに
あんなに美しい街のあんなに美しいチームが
涙にまみれている
Scan10087

あの子はご褒美なんかくれなかった
振り返ってさえくれなかった
またあたしの帰る場所が無くなる

2012年10月17日 (水)

全社最終日&地決組み合わせ決定!

http://www.jfa.or.jp/match/matches/2012/1017shakaijin/index.html

バンディは0-1で岡山nextに負け、4位となりました。
もうこの連戦ですからね、多くを求めてはいけないのかもしれません。
ただ地決で4位はなんにもないのです。
このギリギリの状況で岡山に(バンディには勝てない)と思わせておきたかったです。

味スタはアクセスの関係で時間がかかり、キックオフ直前に到着でした。
コールは一人ではようやりませんが、声出しはやりました。
せっかくの素晴らしい舞台でしたから、選手には楽しんで欲しかったのですが、今大会を唯の楽しい思い出だけにしてはもったいないです。

なぜなら…

http://www.jfa.or.jp/match/matches/2012/1202chiiki_league/index.html

地決の組み合わせが早速出ました。バンディは春野です。
ちょっと厳しいかなあ…まさか今年地決行けると思ってなかったので準備していない。
まあ今全社が終わったばかりですのでね、ちょっと考えます。

5日間が終わりました。
もう明日から小田急線を端から端まで乗り回さなくても良いんだなあ。
昨日一日お休みしたけど、これだけ全社にかかりっきりになったのは兵庫大会で運営ボランティアやって以来だ。
しんどかったけど楽しかったです。
ひとえにバンディの選手達のがんばりのおかげです。
ありがとうございました。

また個人的には元エルザの選手や福島のサポさん達と交流することが出来ました。
全国大会って良いですよね。こういう楽しみがありますからね。

明日から又、日常が戻って来ます。
人前で話す仕事をしているというのに声がガラガラです。
プロ意識が足りませんね。少しでも耳に心地よい声にしなければ。

2012年10月15日 (月)

全社三回戦・多摩会場

バンディ 1-0 アミティエ京都

勝利の歌を歌おうよ~♪…あ、どうも、今日も真心サポート実施中のクリスです。
勝ちました。関西ダービー、やっつけました。
そしてこれにて我がバンディは地決出場、勝ち取りました。(ありがとう、福島ユナイテッド!)

夏日になりました。選手達は本当によくがんばりました。
連戦でありえないくらいしんどいだろうに、本当に良く足を出し、最後まで走りきりました。
もう、惚れちゃいそうやよ~
彼らの健闘を讃えたいと思います。
これくらいカコリクで魅せてくれたら、加古川中のみんなが君らを放っとかへんで!
地域決勝出場にふさわしいチームだと思います。
今晩はクエン酸いっぱい飲んで早めに休んでください。

2012年10月14日 (日)

全社二回戦・府中会場

バンディ 3-2 FC鹿児島

あ~、楽しかった。
前半0-2で折り返して、雨も降ってきて、サポも少なくて、寒くてお腹痛くなってきて、あーもんどーしよーってなかんじだったのだけど、後半から別チームでした。
やれば出来るや~ん。
鳴り物もなく、人数も少ないサポで応援するのは大変なんだけど、今日はなんか久しぶりに声で敵を殴り倒す快感を味わいました。
まさに「サンキュー・バンディ」!
(ただ速報打ちながらは集中力がキレます。なんか部分部分記憶が途切れております。)

明日も応援がんばりマッスル☆再びの多摩に行ってきます!

より以前の記事一覧

2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ