フォト

rock show

  • ちなみに「五岳」店内風景は…
    単独の展示会を2回やらせていただいたことがあります。 2005年3月、長野市在住の頃お世話になっていた画材店「五岳」さんの吉田店の店舗内外ガラス壁面を2週間お借りしました。「ウィンドウ・ジャック」と題して作品だけでなくサポートしていたチームの応援グッズやスポーツへの入れ込みをパネルなどにして展示しました。 2009年3月、平塚市のスポーツ・バル「モト・ロッソ」さん店内のギャラリー・スペースを一ヶ月お借りしました。湘南ベルマーレの選手やサッカーの絵を中心に開幕ダッシュを後押しすべく「暑苦しく」展示しました。

as you like it!

  • モノトーン
    クリスの画風を気に入ってくださったアスリートの皆さん!あなたの輝きを永遠にしませんか?お気に入りの写真をお送りいただけば、それを写真とはひと味違う、情熱の一枚にしてお届けします。 料金例: A4サイズでフルカラーなら¥60,000、モノトーンなら¥30,000から注文をお受けします! (ご連絡は「プロフィール」の「メール」まで!) 作品例をこのアルバムにアップしておきます。発注なさるときの参考にしてください。

hot legs

  • 世界で一番お前が好きだーっ!
    2007年4月1日、クリスの初めての画集が出版されました。 嬉しかったな。書店を1日ウロウロしてました。 (ご購入ご希望の方は直接クリスまでメールで!)

aquatics

  • splash!
    愛すべき水生生物 - スイマーたち。 特に男子選手は「ミケランジェロの息子たち」と命名しております。

Gambino & other favorites

  • ドイツ大会のアポロン
    ガンバの選手を中心に「鈴木隆行以外」のお気に入りの選手をピックアップ!

turn yo wheels

  • Turn
    あたしが車椅子バスケットボール(イスバス)にハマったのは一重に仙台市の宮城MAXのエースにして日本代表のガード、藤井新悟選手の存在です。

not enough

  • Ish
    2003年から社会人サッカーを応援しています。特に地域リーグ。 さあ、素晴らしき4部の世界へようこそ。 (ここに掲載されているのはプロ球団に所属している選手ではありません。個別に掲載許可も取っていませんので、各々のページへのコメントは控えます。分かる人には分かる、ってことで。)

agony and passion

  • Before全国区
    あたしがサッカーを描くようになったのは鈴木隆行選手のプレーを見て「この人を描きたい」と思ったのがきっかけです。 描きたいものを見失っていたそれまでのクリスの絵描魂に火を付けてくれた鈴木選手には「感謝、永遠に!」です。

soccer critiques

  • 風景
    2007年6月-2008年3月に発売された「サッカー批評」のvol.35-38に連載された小宮良之さんの「カンプ・ノウで刻まれた想いを胸に」の挿絵を担当させていただきました。 地域リーグを応援してきていつも選手に「全国目指すぜ!」ってえらそうに言ってきましたが、ようやくクリスも全国デビューを果たしたのです。

approved and accepted

  • Splash!
    ここではコンテストで入賞、入選した作品を中心にアップしています。 現在はもう参加していませんが、講談社フェーマススクールズさんにはお世話になりました。全然絵が描けなくなった自分を何とかしたいとKFSの通信講座に入会して基礎を一から勉強し直し、卒業後はアートコンテストで特別賞をはじめいろんな賞をいただいて自信をもらいました。入会当初の目的だった作家名鑑「イラストック」にも卒業翌年から連続して6年間掲載していただきました。感謝しています。

2016年9月23日 (金)

展示会、無事終了

8月18日~9月19日の一か月にわたって開催しましたカフェ壁面での作品展示会が無事終了しました。
水曜日に撤収作業を行い、関係各位にもお礼のご挨拶をいたしました。
ギャラリーでの個展と違い、基本的にお客様は絵ではなく、お店が提供されるビールと食事がお目当てですので、どれくらいの入場者がいて、何を持って成功とするのかは定かではないのですが、ご好評を頂いたものと思っています。

まず、友人、知人、サポーター仲間が多くお店にはるばる遠いところから、忙しい中足を運んでくれました。
なかには10何年ぶりに会う友人もいたり、スタジアムでは顔を合わすことはあっても話したことがなかった人たちから声をかけてもらえたりしました。
展示会場ではポストカードや画集を販売しましたが、福島の子供たちを湘南に招待してサッカーを楽しんでもらう「キッズ・ガード湘南」という湘南ベルマーレと福島ユナイテッドが東日本大震災発生以来5年間行ってきた復興支援活動に対し協賛金という形で売上金の一部を寄付することもできました。

そして会期中は極力サッカーの試合も見に行くようにしました。
J1、J3、天皇杯、県リーグなどです。
こうしたなか、もう7月中で展示用の制作は終了していましたが、ますますもっと描きたいという意欲が増した気がします。

なによりも、絵を描くことも、サッカーをサポートすることも、長く続けていてよかったと思えました。
続けていたからここまでこれたのです。
辞めることはいつでもできましたが、辞めたいと思うようなこともありましたが、それでもこうして続けてきたことで美しい光景をこの目で見ることが出来ました。

人のために行動に移す、というのは一番美しいことだと思います。
自ら一歩踏み出すことで、思いもしないところで他の人の動きを引き出すことが出来るのだなあと思いました。

あれはもう何年も前にすでに「見た」光景。
その勝利を、ゴールを、栄光を、見たいと願ったのではなく、あたしはすでに見ていた。
一度明確に心の目で見てしまったから、なんとしてでも現実でも見たいと、願ったのだ。
頭に思い描けないものを、現実にはできない。
現実にしたいと思っても、1年や2年であきらめてしまっては、その目で確かめることはできない。

この男について行けばきっとおもしろいものを見せてくれる。
そう思った。
河川敷のサッカー場で、彼が放ったロングシュートの放物線の先に、あたしはもうあの光景を見ていた。
ただ、実現するにはうんと時間がかかっただけだ。
彼はあきらめなかった。
あたしもあきらめなかった。

ずっと、待ってた。
ずっと、見てた。
勝利もゴールも栄光も、全部きみのもの。
でも、あの瞬間、あたしはきみごときみのサッカーを抱きしめた。
だからあの光景は、全部あたしのもの。

同じ景色を、見ているか。

ありがとうございます。

これからも、サッカー描きます。

2010年1月28日 (木)

慈雨

昨日から顎関節が炎症起こしてるみたいで口が開かない。
親知らず抜いてからは全然出てない症状だったんだけどなぁ…

ものが噛めないので食事も美味しくない。
プロテインドリンクとかだけですませたりするんだけど味気ない。
もやもやするので泳ぎに行ってきた。今年初泳ぎ。
マイ・プールがまだ改修工事中なので初めてのプールに行く。
そうそう、奥さん、ご覧になりまして?昨夜のNHK「SONGS・マイケルジャクソン」!?
もう、ホントーにマイケルったら素敵☆
ってなわけで、小一時間ほどマイケルに泳ぎを捧げてきました。
あ~、久しぶりの水泳、気持ちよかったあ~♪
水泳サイコー!ほんと、こんないいスポーツないよ?みんな泳ごうぜ!
今年もよろしくお願いします、と、今日もプールに一礼して帰りました。
(はい、一人で行って誰も見てなくても必ずプールに一礼して帰って行く中年女がいたらそれがあたしです☆)
泳ぐと肩こりは治るけど腹が減る。
お弁当の残りのおにぎりにかぶりついてみたけどほぼ丸呑み状態。
食べれないや。ああ~、でも、お腹空いたよ~(泣)寝るしかないな。

Img_0776_2 DVD買おうかなあ「THIS IS IT」?
なんかねえ、彼が死んじゃうとねえ、これを子供に見せておくのが親の勤めなんじゃないかとか思っちゃうのよ。
あたしってあんまり自分の趣味を人に押しつけるの好きじゃないから子供が興味示さなかったら絵も音楽もスポーツも自分一人で楽しんじゃう方だから美術館や試合やコンサートも最近はこども連れて行ってないし三人とも今は水泳もサッカーもやってないんだけど…
おかあちゃんの踊る「なんちゃってビート・イット」や「スリラーもどき」で(マイケル・ジャクソンってこんなもんか)ってな間違った認識のままじゃいけない気がする!
こどもには「本物」を見せなければ!!!

Stand up and lift yourself, now!  Make that change.Say_2
だよなぁ~、オバマくんよりずっと前から言ってんのにさぁ~
She knows I'm watching - She likes the way I stare
だよなぁ~、それが人間ってもんだよなぁ~
Thank you.  I love you.
I THANK & LOVE YOU, TOO, MICHAEL!!
ありがとうマイケル!あたしも愛してるわ!!
描くわ!あたしはあなたみたいにみんなを踊らせることは出来ないけど、ジョカトーレたちがピッチに刻むリズムを画面に定着してみんなに伝えることは出来るもの!あたしの絵を見てみんながサッカー場に来て一緒に踊ってくれればあたしもハッピーよ!

今年も男の裸を描きまくってやる!負けるもんか!!Image0002
さあ、お前の身体をかかせてくれ!おれの準備は出来てるぜ!!

2009年12月10日 (木)

トライアウト

リーグ戦が終わり、優勝や昇格が決まり、CWなんてえのも始まっちゃってますが…
やはり今はなんのシーズンかと言えば「ストーブリーグ」なわけですね。
サポの皆さんはそれぞれ愛するチームの来季の体制やご贔屓の選手の行方にやきもきする日々。
そんななか、トライアウトも行われました:
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/headlines/20091210-00000115-jij-spo.html
参加された選手の皆さんが自分を生かすことが出来るチームと出会い、納得のいく決断をされることを祈ります。

ちなみに…常々思っているのですがこういう試みってアート・ビジネスでもないのかな?
そりゃコンテストに応募して力を試すっていうこともあるんだろうけどそういう「ゲージツ」的な評価ではなくて、実際的にに絵で仕事をしたい、自分の絵の評価を「値段」という目に見える形で提示してもらいたい、と考えている作家は多いと思うんですね。
だから東京ビッグサイトとかパシフィコ横浜、幕張メッセみたいなでっかい場所で美術館やギャラリー、プロダクションやエージェントが一堂に会して合同トライアウトを主催し、プロとして活動したい作家が作品を持ち寄ってビジネスライクに講評を受ける、契約を取り付ける、というのがあっても良いんじゃないかと思うんです。
どうでしょう、関係各位?

2009年11月13日 (金)

ライブ

今日は久しぶりにマイ・プールに泳ぎに行った。
実に4ヶ月ぶり!会いたかったよおおお~!!
基本クリスは正午頃入るのですが、その時間帯だとたとえ教室があってもちょうど午前と午後のクラスの狭間で空いているからたっぷり泳げるのです。
(たまに消防署が水難訓練やってたりするけどそれはもう、願ったり叶ったりだしね…)

とにかく混雑しているところで泳ぐのが好きじゃないので夏はあまり泳ぎません。
だから天気が悪かったり雪が降ったりしていると大喜びでプールに出かけます。
帰りがまた気持ちいいんだな~♪
春は爽やかな風に吹かれて花粉症の季節が終わったことを実感しながら銭湯帰り気分。
秋や冬は泳いだ後の温かいシャワーやジャグジー(残念ながら今のマイ・プールにはありませんが)が気持ちよく、帰りの車でちょこっとエアコンかけてぬくぬくしながら家路につくのも楽しいもんです。

でまあ、楽しいついでに今日は前から素敵なお庭が気になっていた平塚美術館(平塚市西八幡1-3-3 : 0463-35-2111)へ行ってきました。
「情熱と機能の美」ですよ、奥さん!!
まさにクリスの絵のテーマと合致した企画展といえましょう。
ちなみにクリス、大学時代人体デッサンに次いでレンダリングの授業が大好きでした。
ってなわけで素晴らしい車体スケッチの数々を堪能してきました。
館内の小さいギャラリーでは市内小学校の図画工作展も開催中でこちらも拝見しましたが、なんとこっちの方が来場者が多かったですね。
企画展は観覧料が¥800、ギャラリーは無料。
JFLに昇格して有料化したとたん入場者激減っていうパターンですか?
でもね、そうとばかりも思えませんでした。

子どもたちの作品を見に来ているのはほとんどが保護者なり近所の人なり「作家達」と関係のある人たちのようで、その子の作品の前でああだこうだと作品やその子のついての話を何十分もしているのです。子ども達の作品もそうやって自分をネタに大人達が盛り上がっているのを喜んでいるかのように、自分たちの思いをはじけさせんばかりに賑やかにこちらに向かって飛びついてくるかのような勢いを感じさせました。
会場には熱気があふれていました。
来場者はその作品と、それ以上にその作家と彼や彼女にまつわる物語に会いに来ていたのです。

一方の「大人展示」。静まりかえり、内容が内容だけにほとんどがひとりで来場したかの中高年の男性。黙って館内を巡っています - 等間隔空けて。
土日には子ども向けに色々とイベントも用意されているようなので一概には言えませんが、この「熱気のなさ」はどうしたもんでしょう。
館内の案内板やリーフレットを読めば「プロジェクトX」が何話も撮れそうな新車開発のエピソードのてんこ盛りなのに…なんか残念だと思いました。

絵は絵だけで勝負。説明するようじゃおしまい。芸術は静かに鑑賞。
そういう向きもあるでしょう。あたし自身、描き終わってしまえば絵は自分のものではないと思いますからあれこれ注釈を付けるものではないと思います。けれどプロデュースするほうはそれでいいんでしょうか?
あたしは以前は美術館やギャラリーのたぐいが好きではありませんでした。
自分自身額に入れられ人々の手に触れられないような牢獄に隔離されるために絵を描いているんじゃない、と突っ張っていました。
今でも生活から切り離されたようなものを描きたいとは思っていません。
ただアメリカに行ってあたしは美術館が大好きになりました。
そこには常に人があふれ、活気がありました。
何か大作が海外から来れば入場制限の上長蛇の列、でも普段は閑古鳥、な日本の美術館と違いました。
どこの美術館も学芸員の人は常にフレンドリーで気軽に質問に答えてくれ、予約すれば館内ツアーもしてくれます。
好きな作品の前に座り込んで模写したり何時間も友達と語り合ってもかまいません。
施設のテーマや時代に沿った形でデザインされた庭を眺めながら館内のレストランで食事をすれば、肖像画が展示されていた女王様が好きだったお菓子や作家が愛した飲み物などが出されます。
「ルネッサンスフェア」などと銘打って当時の衣装でコスプレしたスタッフが館内を歩いたり、当時の楽器を使った演奏会が中庭で行われたりします。
ミュージアムショップでは芸術にまつわるオリジナルグッズが販売され、ボランティア・ガイドの方が無料でワンポイント作品ガイドをしてくれたりもします。

いろいろお金もかかるのかもしれませんが、日本でもそういうことが出来ないのでしょうか?
たとえば今日の企画展も、ロビーで昭和の音楽を流したりちょっとした町並みを再現して来館者を迎えれば気持ちも盛り上がると思います。
現に60年代のスカイラインの前で延々と当時の思い出を語っていらっしゃった年配の来館者のおじさまもいらっしゃいました。
そもそも美術にふれるのに800円は高いか安いか?あたしは高いと思います。
プール入場に400円ですよ?45分泳げば十分運動になります。90分泳げばヘトヘトで肩こりスッキリ睡眠グッスリです。
サッカー観戦に800円としましょう。前半45分つまらなくても後半45分で怒濤の反撃をしてくれれば泣くほどの感動と共に帰宅できます。(ちょっとギャンブルですが…)
でもあたし自身絵を描く人間なのに、今日は45分で美術館を後にしました。とてもじゃないけど90分はもちません。

こんなので絵はだいじょうぶかなあ、って不安になります。
小さい頃はあんなに楽しかったのに、大人になるにつれて描くことも見ることもしなくなる人が多いのもうなずける気がします。
岡本太郎さんがおっしゃったように「芸術は爆発」のはずなのに、全然はじけてない。
もっと、もっと、描いていかなければ表現の場がなくなってしまう気がします。
絵を見に行くのは作品だけでなく作者に会いに行くのと似ていると思います。
素敵だなあと思った歌手のコンサートに行く、選手のプレーを見に行く、それはその人を生で見たいからです。
絵の場合は何百年、何千年たっても、作家本人が亡くなっても、本物に会える。
アメリカの美術館で数々の名画の本物と対面したとき、あたしはライブの感動を覚えました。
そして思ったのです(あたしはあっちの人間だ。こっちでこうやって作品を眺めてちゃいけない。あっちへ行って、巨匠達とタイマンだ!)
若気の至りです。巨匠の皆さんすみません。でも、あの頃あたしはどんなロック・スターのライブよりもスーパー・アスリートの試合よりも、巨匠達とジョイントすることに夢中でした。

日常に生活にとけ込み見る人とともにある絵をこそ描きたいと思っています。
そして自分を表現することが上手くできないこどもや、表現したいことがあるのにやり方が見つからない少女達、少年達に「絵は楽しいぞ!」と言ってやりたいのです。
絵のファンを、絵の中に物語を見つけてそれを語らずにいられない人を、もっと増やさなきゃいけないですね。
がんばろ

2009年11月12日 (木)

氷の世界

久々に昨夜テレビで井上陽水を聞きました。
で、出演していたオダギリジョーさんの好きな一曲が「氷の世界」。
(ちなみにクリスの好きな陽水さんの曲、この頃なら「東へ西へ」かな?)
オダギリさん曰く「歌詞がぶっ飛んでる」とのことですが、改めて聞いてみて北海道に住んでいた頃のことを思い出しました。

♪窓の外にはリンゴ売り…吹雪、吹雪、氷の世界♪

旭川に10年ほど前住んでいたのですが、この歌詞、旭川なら全然ぶっ飛んでません。
あたしは寒いのが苦手であまりウィンター・スポーツが得意ではないので相方の転勤で赴任するまで北海道には遊びに行ったことさえありませんでした。北の大地に関する予備知識が全くない状態で保育園児2名と生後半年まだ首も座らない末っ子を連れて彼の地に降り立ったのです。
で、当時住んでいた家にはインターフォンがなく、よく出入りする幼い子ども達のためにドアはいつも施錠していなかったのですがまだ引越間もないある日ドアがノックされたのです。
戸口まで行くと金髪ロン毛のお兄さんがすでにドアを開け玄関に入り込んでいました!
これね、後に理解しましたが北海道では当たり前。
ちなみに冬場の防寒と雪払いのため玄関扉が二重になっていたり玄関口に広いポーチがあったりする住宅が多いのが北海道の特徴。だから雪が降っているのにわざわざ来訪者が外で立ちっぱなしでいる道理はないわけです。
けれどもその時はまだそんな事情もわかっていませんでしたし季節は夏。しかもいきなり見知らぬ人が室内に入り込んでるわけです。慌てました。
「奥さん、青森からリンゴ売りに来てるんだけど買わない?」
青森とリンゴ。関西の人間にしたら愛媛とミカンぐらいあまりにもベタ過ぎてかえって信用できません。
幸いそのお兄さんは見かけほどは押しの強い人ではなく、丁重にお断りするとあっさり帰って行かれました。今にして思えば試しにリンゴ買ってみれば良かったかもとさえ思いました。そしてその後はドアも必ず施錠するようになりました。

丸4年あの街に住んでいました。とても美しい、食べ物の美味しい、人がおおらかで親切な街でした。一方で本土とは色々季候や生活が違う場所なのに、地元の人がそれをあまり認識しておらず、そのギャップが面白い場所でもありました。

ここしばらく冷え込んで雪が降り続いているようなので、今頃旭川は雪に埋もれ始めているのでしょうか。それとも地球温暖化の影響か、最近はあまり気温が下がらず冬に雨が降ることもあるそうなので、まだまだそれほどではないのでしょうか。
Ursulaあたしが引っ越した最初の冬、11月の始めにどかっと大雪が降り、以降翌年の4月まで地面が見えることはありませんでした。
根雪、という言葉を恥ずかしながらその時初めて知ったのです。
こちらをご覧の皆さん、いいですか、北海道を旅するなら冬です。夏なんか行っても北海道に行ったことにはなりません!最高気温も氷点を上回らない極寒の真冬に行ってこそ真の北海道を満喫できるのです。
南極観測隊もかくやと思えるほどの重装備をし、鼻水も凍りそうな中で広大な自然を眺めてみてください。クリス一押しは砕氷船に乗っての流氷見学です。知床サイコー!!旭山の「冬の動物園」も見逃せません。

今大人気の旭山動物園も当時は全然入場者がおらず、どうしたものかとスタッフや動物園ファンの地元の方々が知恵を絞っていらっしゃいました。
あたしは2年間地元ミニコミ誌の編集部でライターのバイトをしていて何度か取材させていただいたりしました。人気者になって本当に良かったです。
http://www.hokkaido-1ban.jp/fit/fit2009/fit2009_11/fit_2009_11.html
その編集部では「移住者からの素朴な視点で街の新たな魅力を掘り起こす」というテーマをいただき、様々なところへ取材に行かせていただき、楽しかったのと同時に大変勉強になりました。やはり仕事でしか得られないことは多いです。
現場に取材すること、関わっている人に直接話を聞くこと、興味を持ったことには積極的にアプローチすることの大切さを教わりました。また旭川にいる頃に自分を見つめ直し、絵に真剣に取り組みなおし、サッカーを描き始めたことはあたしの人生で大きな転換点でした。

もう旭川を出て7年以上がたちます。
当時の副編集長が言っていたのですが「余所から来る人はなんで旭川みたいなへんぴなところに、って泣きながらやってきて、なんで旭川を出ないとならないんだって泣きながら出て行くんだ」っておっしゃってました。たしかにそうです。懐かしいです。
でも、あの-二桁台の寒さはいまだに勘弁、って感じのクリスです。

2009年7月22日 (水)

Total Eclipse

「な?アメリカの女の子かわいいやろ?」
「すごいな」
「せやろ?あんたもな、だれと結婚してもかあちゃんかまへんけど、出来れば結婚する前に日本人以外の女の子と付き合ってからにしぃ~」
「なんで~?」
「そんなん、日本人以外を知らんで人生終わるのもったいないやん!」
「そう?」
「せや!ヒスパニック系なんかたまらんで!もう日本人なんか物足りなくなるで!」
「おかあちゃん何言うてるンかわからんで。」

男子たるもの、一度は「生きてる女」を抱いておけ!(クリス家、母の格言)

こちらをご覧の皆様は日食、お楽しみになれましたか?
南関東はさっぱりでございました。雲がどんよりたれ込めて、全然観測できませんでした。
せっかくツアーにまで参加なさった方はお気の毒でした。
しょうがないから晩ご飯にハムエッグ食べて憂さはらししました。

太陽って凄いね。7,8割陰ったって全然世界は変わらない。
もっと暗あ~くなるのかと思ったのに、元々曇ってたのがちょっとさらに曇ったかな?って思えるくらい。
すっごく楽しみにしてたのに!つまんなあ~い!!

エクリプス、エクリプス。
あたしからお日様を隠してご覧。
だあ~れだ?わかっているわ、愛しい人よ。
また太陽が姿を現したとき、世界は少しでも変わっていますか?

人生変わるような出来事になるかと思ったのに。

46年前の7月21日。あたしはまだ生まれてなかった。
母のお腹で松戸の空を仰ぎ見ていたのだろうか?
次の日本の陸地から観測できる皆既日食は2035年9月2日だそうだ。
あたしは70で死ぬ予定だから生きてるかどうかわからない。
日食の直後に生まれ、一生一度のチャンスを逃し、次の日食の直前におさらばか?

それとも生き延びて、まだ幼い孫の手を握り、今度こそ天体ショーを体感できるか?
その頃世界は平和だろうか?あたしの孫は「自分の人生を生きている」だろうか?
とりあえず、71歳めざしてがんばってみるか?

2009年7月21日 (火)

And I think it's gonna be a long long time.......

明日末っ子の学校で皆既日食の観察会があるの~☆
「飲み物とおやつを持参」とあり末っ子がクッキーがほしいというので焼いたわ。
わかるかなあ?一応日食をイメージしてみたのですが…
ココア生地じゃなく、チョコを溶かし込んでもっと真っ黒にすれば良かった(泣)

ちょうど昨日はアポロ11号が月面着陸して40年の記念日だったのね。みんな覚えてる?
あたし覚えてるなあ。幼稚園年長の夏休み。
家族で中継に見入っていた。うちのTVは白黒だったんだけど、中継画像は本当はカラーだったの?
それからというもの月を仰ぎ見ては(あそこへ行くこともできるんやなぁ)って思ってました。
翌年の万博ではもちろんアメリカ館の「月の石」見に行ったよ!
みんなは「散々待たされたのにしょうもなあ~」って怒ってたけど、あたしは結構感動したな。
あたしってね、昔っからお土産は高級なアクセサリーやブランド品よりもその土地の石っころとか宿屋のアメニティ・グッズとかがうれしい人なの。
「大人になったらなんになる?」「宇宙飛行士もええかもね。」
当時は兵庫県の西明石に住んでたの。日本標準時間の町。天文科学館にはよく行ってプラネタリウムを見たものです。
アポロ計画にはたくさん夢をもらったけど、そんなあたしと同い年の若田さんが今では宇宙に長期滞在してるんだもんね。
時の流れってすごいな。ある意味残酷だね。

世界水泳選手権が始まっていますがシンクロに井村コーチが帰ってきましたね!
日本チームはメダルを逃しましたがまだ若いチームなのでこれからがんばっていってほしいです。
で、昨日はTBSで「ライバル伝説……光と影」を見てからNHK「スポーツ大陸」。
TBSの方は因縁のライバル同士にスポットを当て、本人に当時の気持ちを振り返ってもらい最後に対面してもらって本音を語り合ってもらうというもの。
圧巻は小谷実可子と奥野史子だったね。バルセロナ五輪での代表争いは壮絶で当時ただTV観戦してても(この二人は仲悪いねんな)って思ったけどね。
最後はある意味「和解」が演出されてるんだけど、まあ、傍観者にはわからないですね。
それでも良い企画だったのじゃないかと思いました。わだかまりが本当に解けたのかどうかわかりませんが、お互いの心が軽くなったんじゃないかと思えました。
あたしは当時「奥野派」だったんですが、彼女が番組で当時を振り返り「…でも、みんな実可子さんが泳ぐを見たいんだな、みんなが本当に見たいのは私じゃないんだなって思いました。」という言葉には胸が詰まりました。
おそらくそれは事実だったろうと思います。
それでも奥野さんにはわかってほしい。あたしは奥野さんが見たかったし、バルセロナの奥野さんはすばらしかったし、あのときのあなたの栄光はあなたでしかつかめない本物の栄光でした、と。
(それにしてもペアの高山さん、たいへんでしたね。知りませんでしたよ。^-^;)

NHKは大神雄子選手でした。相変わらず”男らしくて”素敵な女性です。こういう女の子大好きなの、クリス。
ちょっと前に田臥勇太選手もこの番組で取り上げていて、ともにNBAを目指していることもあり、同じくコンディション不良でチャンスをものにできなかったこともあり、驚くほど状況が似ていることに軽いビックリでしたね。スポーツには意外と男女差はないのかもしれません。
もちろん、スポーツそのものがメジャー扱いか、マイナー扱いがで違いは大きいですが、少なくともバスケットボールにおいては日本人がアメリカに挑戦するにおいて条件はあまり変わらないのでしょうかね。
WNBAは男子に比べて歴史が浅い分、かき集められるだけ才能は集めたいのかもしれません。男子は圧倒的な歴史と人気と財政を誇っていると思いますが、女子はどうなんでしょう?
あたしがいたころはアメリカの女子のバスケ・プロ・リーグはなく、日本の実業団リーグが日本人プレーヤーの夢の受け皿となってきたと認識しています。アメリカではサッカーは女のスポーツという認識が大勢のようですがそれでも財政的にうまくいかずに澤選手などは日本に帰ってきて今年またアメリカに戻りました。
何が言いたいかというとあたしはどうしてもマイナーなものに目が行ってしまうたちです。
人気がないからとか女子だからとか外国人だからとチャンスが制限されてしまうことにならないよう見守っていきたいと考えるのです。
そしてマスコミにはメジャーで人気のあるものばかりをちやほやして取り上げるのではなく、公平な報道を希望します。

そのあとは夜中の2時までBSでマイケル・ジャクソンの追悼番組見てたから今日はマジ一日ボーッとして過ごしちゃった。
もう本当にね、子どもの頃や20代前半の彼を見てると自然と笑顔になる。身体が踊り出す。
でも、時が流れるうちにだんだんと彼の様子が変わり、見ているあたしも悲しくなってくる。
あんなに幸せをくれたのに、まるで素敵なモンスター。
それでもマイケルは美しい。やっぱり彼の栄光は永遠だ。
”Bye-bye, Miss American Pie♪”
自然とドン・マクリーンの唄が口をついて出る。
A long long time ago, I can still remember how that music used to make me smile.
And I knew that if I had my chance, I could make those people dance.
And maybe they'd be happy for a while.
そうだよ。とっても幸せだったんだ。
あたしはちっとも成長してないから、今だって何も変わってない。
ジョカトーレたちがピッチに刻むリズムに身をゆだね、歓喜の歌でダンスする。
But I knew that I was out of luck - the day, the music died.
We started singing......
Bye-bye "Mr." American Pie
Drove my Chevy to the levee, but the levee was dry
And good ol' boys were dirinkin' whiskey and rye
Singing this'll be the day that I die...
This'll be the day that I die.
もうなんもかんもおしまいや。ポップの帝王はもういない。
さよならミスター・アメリカンパイ。
車をぶっ飛ばしたってどうしようもない。仲間と自棄酒あおってる。
死ぬには絶好の日かもしれない。
さよならあたしのダンスの天使。
もうなんもかんもおしまいや。

2009年7月 1日 (水)

Rocket Man

…とはいえ梅雨真っ盛り。
でも鎌倉に大好きな紫陽花でも見に行こうかと思っているうちにシーズンは終わってしまいました。
クリスね、紫陽花の花に形作ってある和菓子が好きなの。美味しいし綺麗でしょ?
雨も6月も結構好きなんだけどね。湿気は嫌だわね。
結婚式をやる人には災難だわね。ジューン・ブライドの皆さんは幸せになってください。
ちなみにクリスはあまり結婚式に夢や希望を抱くタイプの女子ではなかったんだけど、結婚してくれって言われたのは6月だったわ~♪

なんてこと考えてると7月よ。七夕よ。
この季節はどうしても一年に一度の逢瀬を迎える恋人達のこと考えちゃうわね。
それに合わせて星空とか宇宙とかのことも考えます。
小さい頃アポロ計画に興奮し月からの中継に釘付けになったあたしら高度成長期世代。
それが今じゃ同世代の若田さんが雨中長期滞在中よ。びっくりしちゃうわね。
夢を叶えるったってスケールが違うもの。
あたしの夢の中にお嫁さんってのはなかったな。宇宙飛行士ってのはあったような、なかったような…でも、絵描きさんってのは常にあった。
あの頃は何も考えなくても手が勝手に動いて好きなことを描いていた。
いままでありとあらゆる落書きを描き散らかしてきたけど、最近は色々と小難しくなってきたな。
夢をかなえるって難しいね。ま、そんなに簡単にかなってもつまんないんだけど。

あんまり難しく考えすぎてとうとう手が動かなくなってしまったときサッカーがあたしを助けてくれた。
Vissel_2サッカーに恋をしてもう9回目の夏。
恋に落ちてしばらくはもう夢中で毎日毎日寝る間も惜しんで描いたよ。
あれからいろんなことがあって、ただ画面を通してだけじゃなく、ただ自分の部屋で描くだけに満足するのじゃなく…
現実に目の前にあるチームを愛し、目の前にいる選手を描くようになって、夢は見るものじゃなく実現するものになった。
愛してもらうのを待つのじゃなく、描かせてもらえるのを待つのじゃなく…

一年に一回しか会えないなって我慢できないくらい好きになっちゃった。
毎週毎週試合が見たい!力の限り応援したい!感動を描ききりたい!
でも現実は大人に厳しい。日々の暮らしをきちんとしなきゃね。働かないでデートばっかりしてちゃだめなのよ。
不況の折、なかなか仕事はありません。
絵以外の仕事も、転居を繰り返しキャリアなしコネなし地縁なしの45歳にはなかなかゲットしにくい状況になってきています。
全然試合に行けません。全然現場に行けません。絵も、描けていません。
応援してくださっている皆さん、ごめんなさい。

クリスはあきらめませんから。
どうせ辞めろと言われても辞められないのが絵なのです。
あたしのなかにサッカーが、描きたいものが帰ってくるまで、こつこつ描き続けます。

2009年6月26日 (金)

Tell'em that is human nature

マイケルが死んじゃった…
マイケルはあたしより5つ上。5歳から歌っていて13歳で全米No.1ヒットを飛ばした彼はもちろんあたしが物心ついたときからスターだった。

大好きな"Rock with you"が入ってる「Off the wall」が出たのが1979年。
あたしが渡米した年だった。まだ二十歳だったんだね?格好良かったなあ。
代表作だと思う「Thriller」は1982年の発売。
あたしが高校卒業してLAの大学に入った年。ダンスのクラスに通ってたんだけど、レッスンではもちろんみんなで大喜びしながらゾンビ群舞踊りましたよ!「ムーン・ウオーク」に「反重力傾斜」!天才とかそんなのを越えて「ダンスの天使」でしたね。(小野伸二くんが「サッカー天使」のようにね!)
たしかマイケルとマドンナとプリンスって同い年なんだよね。
あの人たちには影響受けました。ええ、そりゃそうでしょうよ。
この人達は世の中を変えていくもの凄く新しくて力強いパワーを持っていた。この人達とあたしは同じ時代を生きてるんだ。歴史を変えるんだ。そう思ってた。

あたしは暴力を憎むものです。
特に子どもや女性に対する性的虐待は許せない蛮行だと思っています。
マイケルは児童を虐待したと告訴されたことがあります。無罪でした。
正直真相はわかりません。彼が罪を犯したとすれはそれは許されることではないと思いますが、いまは判決を信じるしかありません。
信じた上で、スキャンダルによって彼の栄光が汚されることはないと言いたいと思います。
彼の栄光は永遠です。

記者会見にはお兄さんのジャーメインが出てきて弟の死を発表していましたね。痛ましいことです。ジャネットも泣いてるのかなあ。
つい先日いよいよワールド・ツアーを始めると発表したときの彼はとてもジャーメインの兄弟には見えない顔立ちでした。というか正直、人間の顔ではなくなっていっていたような気がします。
ジャクソン・ファイブのリード・ボーカルではなく、ソロ・アーティストとして絶大な人気を博するようになってから彼の繰り返される整形手術が始まったようです。
あたしが帰国後の1987年発売された"BAD"の白人のように白い肌と女性のようになよやかなルックスのジャケット写真を見たとき(マイケルはダイアナになりたいのか?)と思いました。
偉大なるモータウン・アーティスト、マイケルと同じように天下一品の声と才能を持つダイアナ・ロス。彼がこの年上の美しい女性を愛していたのは有名な話です。
あんまり好きすぎて、でも手に入らなくて、とうとう本人になろうとしたのかと思いました。
なんだか悲しい気持ちになりました。
その後来日した彼が様々な「ピーターパン的奇行」でパフォーマンス以外のところで話題をさらうのもなにやら鼻白むものがありました。
彼への熱狂があたしのなかで醒めていきました。

1991年発売の「Dangerous」で完全に見かけはサイボーグのようになってしまいました。
音楽の内容も二十歳の頃の甘く軽やかだったポップスから張り詰めたようなエンターテイメント・ロックに変わっていきました。
この頃の彼も決して嫌いではありませんでしたが、とにかく見れば見るほど何か悲しい気持ちにさせられました。
(彼は彼の音楽とダンスでこんなにみんなを幸せにしてくれるのに、どうして彼は幸せそうには見えないのだろう?)って。

ワールド・ツアー、楽しみにしていたのに残念です。
天国で本物の天使達と今度こそ楽しく歌ったり踊ったりしていることを祈ります。
Your glory is forever, Michael.  Thank you and we loved you!

2009年3月11日 (水)

好評開催中!?

平塚「モト・ロッソ」さんでクリスの作品展示が始まって早くも一週間がたちました。
http://blog.livedoor.jp/motorosso

今日はお店にご本人初登場です。
この一週間でご来場くださったり芳名帳にご記入くださった方、ありがとう~♪
そして今日はたまたまお店でこのブログに書き込みをしてくださった方ともお会いすることができました!
今日になってあたしはお店に行くことを急に決めて、フラッと来店したのに偶然その方がいらっして昼食中だったのです。もう、これは鈴木隆行選手の導きに違いありません!勝手にそう決めつけて感激しております。
こういう出会いがあるとイベントやってよかったなあって思います☆

ちなみにオーナーの相山さんによるとこの一週間、お客様の反応としては作品を描いたのが女だと知ると皆さん驚かれるそうです。まあね、本人見ても女だと知ると驚かれるかもしれませんけどね(笑)でも、問題なく女だし、国籍も立派に日本人ですよ~☆
さらに多くの出会いを求めて、もっともっとご来店、お待ちしておりま~す♪

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