フォト

rock show

  • ちなみに「五岳」店内風景は…
    単独の展示会を2回やらせていただいたことがあります。 2005年3月、長野市在住の頃お世話になっていた画材店「五岳」さんの吉田店の店舗内外ガラス壁面を2週間お借りしました。「ウィンドウ・ジャック」と題して作品だけでなくサポートしていたチームの応援グッズやスポーツへの入れ込みをパネルなどにして展示しました。 2009年3月、平塚市のスポーツ・バル「モト・ロッソ」さん店内のギャラリー・スペースを一ヶ月お借りしました。湘南ベルマーレの選手やサッカーの絵を中心に開幕ダッシュを後押しすべく「暑苦しく」展示しました。

as you like it!

  • モノトーン
    クリスの画風を気に入ってくださったアスリートの皆さん!あなたの輝きを永遠にしませんか?お気に入りの写真をお送りいただけば、それを写真とはひと味違う、情熱の一枚にしてお届けします。 料金例: A4サイズでフルカラーなら¥60,000、モノトーンなら¥30,000から注文をお受けします! (ご連絡は「プロフィール」の「メール」まで!) 作品例をこのアルバムにアップしておきます。発注なさるときの参考にしてください。

hot legs

  • 世界で一番お前が好きだーっ!
    2007年4月1日、クリスの初めての画集が出版されました。 嬉しかったな。書店を1日ウロウロしてました。 (ご購入ご希望の方は直接クリスまでメールで!)

aquatics

  • splash!
    愛すべき水生生物 - スイマーたち。 特に男子選手は「ミケランジェロの息子たち」と命名しております。

Gambino & other favorites

  • ドイツ大会のアポロン
    ガンバの選手を中心に「鈴木隆行以外」のお気に入りの選手をピックアップ!

turn yo wheels

  • Turn
    あたしが車椅子バスケットボール(イスバス)にハマったのは一重に仙台市の宮城MAXのエースにして日本代表のガード、藤井新悟選手の存在です。

not enough

  • Ish
    2003年から社会人サッカーを応援しています。特に地域リーグ。 さあ、素晴らしき4部の世界へようこそ。 (ここに掲載されているのはプロ球団に所属している選手ではありません。個別に掲載許可も取っていませんので、各々のページへのコメントは控えます。分かる人には分かる、ってことで。)

agony and passion

  • Before全国区
    あたしがサッカーを描くようになったのは鈴木隆行選手のプレーを見て「この人を描きたい」と思ったのがきっかけです。 描きたいものを見失っていたそれまでのクリスの絵描魂に火を付けてくれた鈴木選手には「感謝、永遠に!」です。

soccer critiques

  • 風景
    2007年6月-2008年3月に発売された「サッカー批評」のvol.35-38に連載された小宮良之さんの「カンプ・ノウで刻まれた想いを胸に」の挿絵を担当させていただきました。 地域リーグを応援してきていつも選手に「全国目指すぜ!」ってえらそうに言ってきましたが、ようやくクリスも全国デビューを果たしたのです。

approved and accepted

  • Splash!
    ここではコンテストで入賞、入選した作品を中心にアップしています。 現在はもう参加していませんが、講談社フェーマススクールズさんにはお世話になりました。全然絵が描けなくなった自分を何とかしたいとKFSの通信講座に入会して基礎を一から勉強し直し、卒業後はアートコンテストで特別賞をはじめいろんな賞をいただいて自信をもらいました。入会当初の目的だった作家名鑑「イラストック」にも卒業翌年から連続して6年間掲載していただきました。感謝しています。

2015年2月19日 (木)

きみの向こうに見えるもの

あたしはあまり野球にはくわしくないけど2006年の「新庄劇場」のことはよく覚えている。
シーズン開幕間もない4月にいきなり引退を宣言した新庄選手。
彼は活躍し、しかも「札幌ドームを満員」にし、「日本一になる」という公約を果たして球界を去った。
ファンを大切にする新庄さんらしいと思った。
何しろ一年間毎試合「引退試合」なのだ。
シーズン終了間際に引退宣言されて、たった1回引退試合を開催されたって行けない人も多かろう。
でも、一年の猶予があればどれか試合に駆けつけられるかもしれないし、少なくともそのシーズン、ファンは彼の雄姿を目に焼き付けて過ごすことができる。

夢は終わらなければならない。
最近の日本は「ネバーエンディング」な物語ばかりだ。
始めの頃は面白かったのに(あそこで終わっておけばよかった)と思えるような漫画やアニメばかりである。
物語を終わらすのが作家の責任ではないのか。
こどもにもわかりそうなものだ。
だからアスリートだって引退しなければならない。
わかってる。
でも、ただ彼らを崇拝し、応援するしかなかった我々は、寂しくて仕方ないのもまた事実だ。

あたしは選手の向こうに何を見ているのか。
それは「なりたかった自分」であり「約束の地」であり「懐かしい風景」でもあろう。
流浪するしかない思い通りにならないあたしの人生にあって、彼らはどこにいてもあたしが自分を無失わない指針であり、辛い時に支えてくれた恩人でもある。
あっさりと競技から身を引こうが、ボロボロになるまで続けようが、あたしは彼らが決めたことを応援するのみ。
. . .とはいえ人間ですからね、感傷に浸ってしまうこともある。

もっと夢を見せて

いずれにせよ、あたしの感謝の気持ちは変わらない。
きみの栄光は永遠だ。
きみは美しかったよ。

2012年7月20日 (金)

Gravity and Visionary

いよいよオリンピック開幕まであと少しですね!
選手の皆さんも続々と現地入りしている模様です。
過程、結果共に納得の競技をして、笑顔で帰ってきて欲しいものです。

http://www.jiji.com/jc/olympic?d=d4_beauty&p=gym100-jlp12557380-2&s=photolist
あ、どうも、前朝ドラ「カーネーション」が大好きだったクリスです。
体操日本代表も現地入り。
田中三兄弟の活躍にも期待が高まりますが、やはりなんと言っても内村くんです。
個人的に体操選手の体型はちょっと「お腹いっぱい」な感じでクリスの好みではなかったのですが、現在は全日本コーチである富田洋之さんが出てきたあたりから富田さんのストイックな美しさに魅せられてしまいましたね!
しかも今大会の日本代表、ルックス的にもレベル高いです。

そこで、ですよ、この三連休のNHK「ミラクル・ボディ」ご覧になりまして、奥さん!?
最終日だけは東日本大会で疲れちゃって見なかったんだけど、第1夜「ウサイン・ボルト」と第2夜「内村航平」はバッチリ見ました。
http://www.nhk.or.jp/special/miraclebody/index.html

この番組、夏季、冬季五輪直前にいつも期待の選手を取り上げてNHKが最新鋭カメラ技術を駆使してアスリートの肉体的、精神的強さを科学的に分析してるんだけど、とっても面白くていつも楽しみにしてるシリーズなの。

まずはボルト。
なんかゴールの時「欽ちゃん走り」だし、受け答えもヘラヘラしててあんまり好きな選手じゃなかったんだけど、体型は短距離選手にしてはクリス好みだったので見ました。
でね、あたし知らなかったんだけど脊椎側湾症なんだってね、彼。
背骨曲がってるのに世界一早いってどういう事!?
まあ、そこら辺の科学的分析はアーカイブかなんかで番組見ていただくとしてね、やはりデメリットを克服するには血のにじむような肉体改造とトレーニングがあったって事よ!
インタビューでは饒舌な彼もトラックでは自ら口に指つっこんでゲロゲロ吐きながら走り込んでました。
そこまでして彼が目指すものは「伝説のランナー」。
それを語る彼の姿にはヘラヘラした所など微塵もなく、神の高みへと挑みながらかえってその目にはとても人間くさい「業」みたいなものすら感じられました。
けれどもいっさいがっさい包み込んで、彼の肉体は美しい。
少し左右にゆらゆらしながら駆け抜ける稲妻 - ThunderBolt

そして驚異の「空中感覚」の持ち主、内村航平選手。
まあ、ある意味体操する上での絶対音感みたいなものがあるんだね。
楽しんで鍛え上げる内村くんには「天才」の称号がふさわしい。
そんな彼の瞳の中にあたしはいつも何も見えません。
(怖い人だな)と思っていました。
その印象は今も変わらないのですが、番組を見て彼のまわりにいる他の選手はどう感じているのだろうと思いました。
あれだけの才能と技量を持った人がすぐそばにいる。
そしてその人が「自分の個人成績より、団体で金が欲しい」と言いつのっているのです。
どんな方向から受けるプレッシャーよりこんな厳しいものはないんじゃないでしょうか?

ただね、彼らは幸せだと思います。
そんな経験は誰にも出来るものではない。
こんなどうでもいい筋肉通のおばさんでも(内村航平を見られて、彼と同じ時代に生きていて良かった)と思うのですから。

わかる、感じられる、見える、というのは大事なことです。
番組でも内村くんは何度も自分の感覚を言葉に置き換えられずにつまってしまう場面が何度もありました。
それをNHKはがんばって科学的に提示していて、良くやったと思います。
シロウトにも(ああ、そういうことなんだな)位には話しについて行ける。
だけれども最終的には「他の人には分からないだろうけど」「ぼくにしか分からないんだろうけど」ってことなんです。
そこへいくと同じ競技に身を置いている人には切実です。
ライバル達も内村くんの感覚は分からない、と言っていました。
そんななか、身近に彼を見ているチームメイトたちは幸せだと思うんです。
たとえその感覚そのものは持っていなくても、高いレベルでやっているアスリートなら感覚に対する共感や、そのイメージを実践につなげることは出来るはず。
逆に、どんな競技でもイメージが持てないものを実践することは出来ません。
ならば最高のイメージを提示してくれる人がそばにいる、というのは偶然とか幸運では片づけられないものであると思います。

高みへと連れて行ってくれる人
それはその場所が明確に見えている人
行けるかどうか、そんなことは考えたこともない
見えてしまっているのだから、行くしかない - そんな感覚
イメージ・トレーニングとか言っている間はまだまだ
もっと上手くなりたいから、出来なかったことを出来るようになりたいから
そして、楽しいからやらずにはいられない - それが情熱

五輪代表選手の皆さん、怪我のないようがんばってください
日本から応援しています

2011年11月13日 (日)

男子イスバス日本代表、ロンドン・パラリンピック出場権獲得!

http://cplus.e-commune.jp/5000586/
いやあ、これでまた一つ、来年の楽しみが増えましたな。
みなさんご存じの通り宮城MAXの面々も3月の地震で様々な被害を受けています。
練習会場もスケジュールを見る限り他県に赴いたりしているみたいです。
そんな中でもバスケがんばってる彼らは素晴らしい。
あたしは何も出来ませんが、今まで通り応援し続けていきたいと思います。

それでは全国一千万人の藤井「コートに舞い降りた天使」新悟ファンの皆さん、久しぶりにご唱和ください!!
藤井くううううう~んっっっっっ♪

あ、高橋大輔くんもNHK杯優勝おめでとう☆
これからエキシビション見ます~
…にしても、川澄奈穂美と小塚崇彦が似てると思うのはあたしだけ?

2011年8月26日 (金)

東北魂

http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20110824-00021197-r25&vos=nr25mn0000001
毎年楽しみに見ていますが、今年は感動しました!
東北大学Windnauts、優勝おめでとう!

さて、こちらをご覧のバンディなみなさん、20日には全社東北代表が決まりましたが:
http://asnet.boy.jp/news/news20110820_21.html
東北一部秋田カンビアーレに電撃移籍したたつくん、早速福島のダブル・ジュンと激突した模様。奮闘虚しく決定戦で敗れてしまいましたが、早くもチームにフィットしている模様で安心しました。

さすがに退院一週間で山形に飛んでいくことは出来ませんでしたが、先日退院後検診でも問題なしと太鼓判を押してもらいましたので、今日からクリス、福島へ行ってきます!
今夜は育成部の協力と友人からの景品提供を受け、Jr.Yのこどもたちとイベントをやってきます。あくまでも個人としての訪問で、アカデミーのプログラムとして行いますので一般参加募集はしておらず、内容については事後報告と言うことでご了承ください。
そして明日、明後日は郡山で行われる福島県選手権準決勝そして天皇杯福島代表決勝戦を観戦予定です。
まともにユナイテッドの試合を見るのは初めてですが、久しぶりにじゅんくんたちやイシくんをしっかり応援してこようと思います。http://www.forum-movie.net/fukushima/event/index.html
明日には福島市内でこんなイベントも!
実はまだ「クラシコ」見てませんので、自分が余りよく知らずに関わっていた「信州ダービー」というものをもういちど振り返ってみようと思います。後輩達の雄姿がどのように画面にとらえられているのかも興味があります。
宇都宮さんは今までスタジアムで何度かニアミスしていたのですがきちんとお話を聞けるチャンスなので楽しみです。

それでは「クリスの陸奥ひとり旅」、報告を待て!

2011年7月24日 (日)

再びの腹筋

今日はなでしこリーグが再開でしたね:
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/headlines/20110724-00000055-dal-socc.html
加古川に引っ越してまもなく、引越作業の合間にサッカーが見たくなって近所でやってないかなあ~と出かけたのがカコリクでやってたNACでした。

鈴木選手は今節出場なしでしたが:

http://www.mito-hollyhock.net/www/news/index.cgi?no=821

火曜日福島とTMですよ~!くクリスは仕亊で行けないけどみんな時間があったらぜひっ!!

今日バンディは全社予選でした:
http://www.banditonce-kakogawa.jp/news02/321.html
今年の全社会場は岐阜!スタジアムDJ平野さんの故郷ですな。
まあ、リーグ戦ピンチの今となっては全社勝ち上がりはとても大切ですが…バトルロワイヤルやなあ~

あたしのかわいいタツくんのガンジュは天皇杯準々決勝:
http://www.fc-ganju.jp/schedule.html
来週の準決勝に駒を進めました。がんがれ、タツ!!

でまあ、クリスはひたすら病後の回復に努めております。というか…来月再手術なので少しでも体力取り戻さないとね。
一気に体重が落ちたのでちょいと鍛えると何年かぶりの腹筋も見えてきました。
でも、急に動くと立ちくらみがしたりして、ちょっと栄養不足なのか…
Photo
ってなわけで、味噌の手入れをしました。
今年は雨が少なかったので綺麗に出来たみたいです。

Photo_2
ここんとこ涼しかったから久しぶりに制作。近所の神社でお祭りがあったのね。
なんかちょっとでもこの年で成長できることがあるのは嬉しいです。

2010年11月17日 (水)

限界だっ!!Part II

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101116-00000009-cnn-int
ウィリアム王子、ご婚約おめでとうございます!
婚約指輪はお母様の形見!やあああ~ん、素敵!
いやあ、あたしがアメリカで高校生だった頃にチャールズ皇太子とご結婚されたダイアナ(元)妃はあたしにとってはあこがれの存在。
で、まあ、個人的には「世紀の結婚式」より王子を出産した時の方が感動したのね。
たしか紺色のドレスをお召しになったダイアナ妃が王子を抱いてニッコリ笑って退院していらした姿がとってもチャーミングで幸せそうで、それまでのあたしの暗くて悲惨な出産のイメージを一変させたのよ!
はあ~、その後色々あったけど、王子様はもう28歳におなりなのね~。
若いお二人には幸せになっていただきたいわ。

はっ、とかって盛り上がってる間にアジア大会がもう始まって一週間!!
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201011/2010111700869&rel=y&g=spo
古賀くん、がんばってえええ~♪

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/headlines/20101117-00000200-jij-spo.html
おお~、薄氷の勝利やね。もうこのスロー・スターターぶりはなんとかならへんか?
でも、そこはやっぱりやっとくんよねえ~☆やあああ~ん、かっこいい~♪

さて、さて、そんなこんなな11月。各リーグも終盤戦ですが、いよいよ21-23日は地決予選ラウンドですよ~。今年はどのチームが勝ち上がり、来季JFL昇格を果たすのか!?
そのJFLはあと2試合でリーグが終わります。優勝はもう決まってしまい、クリス的にはもう興味が薄れてきたのですが、せっかくなので町田の見納めにまた、玄海田に出かけました。
Photo
ええ~ん、寒かったよ~、辛かったよ~…
修行かっ!?いや、別に、好きで行ったわけですよ、あの非常に見辛いコートへわざわざ。
http://zelvia.jp/cgi-bin/info/info.cgi?month=201011&num=1390
だってね、やっぱり今年のゼルビアはなかなか見ていて楽しいですから。しかもどのメンバーが入っても面白いので層が厚いなあと思います。
しかもなぜかあたしが見に行くとレギュラー組が相手に先制されて、サブ組が点を取り返すパターンなんだよな。だから寒くても最後まで見ます。

山越選手、素敵なゴールでした!差し入れ受け取ってくれてありがとう~♪
残り2試合がんばってね。おれは待ってるぜ☆

2010年11月 9日 (火)

スポーツの秋

今年もバンディは地域決勝には出られませんが、KSLカップに出場しています:
http://www.banditonce-kakogawa.jp/news02/240.html
なんや楽しそうやな~。
昨日はクリスのお誕生日だったのでね、会場に行っていれば5本もゴールを1日早いバースデー・プレゼントしてもらえたのね、残念だわ。

一方、クリスの「古巣」であるところの長野は着々と地決にむけて準備中:
http://www.parceiro.jp/
奇しくも会場は5年前と同じ高知・春野。あの悔しさをはらす絶好の舞台です。
ぜひがんばって決勝ラウンドへ駒を進めてほしいもんです。
久々にうんと短く髪を切りました。お酒も昨日のお祝い酒を最後にしばしやめようと思います。
千葉へ来い。待ってる。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20101109-00000015-dal-socc.html
アジア大会始まりました。日本代表、がんばりましたね。

ところでこの大会で楽しみなのはやっぱり競泳です。日本の一流どころが勢揃いします。
クリス的注目はハニー古賀選手がどこまで記録を伸ばすのか。勝負の駆け引きも楽しみです。
そして忘れていけないのが北島康介選手。パンパシで見事復活を遂げています。
昨日のNHK「プロフェッショナル」ごらんになりまして?
なんか「不安はない」「自分の感覚を信じる」と、相変わらず強気な康介くんですが、目がなんか透明な雰囲気でした。まだ着火完了してない感じ。
ぜひまた熱いレースで心燃やして吠えまくる康介くんを見たいです。
28歳とすっかり大人になって落ち着いた雰囲気が漂ってます。ある意味圧倒的な孤独感を背中に漂わせています。それでも表彰台の上の笑顔は相変わらず小学生のよう。
でも!ご覧になりまして、あのビューテホーでワンダホーな肉体を!?
まだまだ何かが起きそうです。がんばれ、プロ・スイマー、北島康介!
大和魂だっっっ!!!
(明日は泳ぎに行こう~♪)

2010年11月 7日 (日)

果実

今度の家の小さい庭には果樹が植わっていて蜜柑を収穫しました。
Photo
北海道に住んでいるときは庭に洋梨の木があって、可愛らしい花の後にぼってりとした実がなり、なんの果物か最初分からなくておっかなびっくり取って食べました。
蜜柑や柿はさすがにクリスでもすぐ分かりましたので安心していただきました。
甘みは今ひとつなのですが、香りがとんでもなく良いです!

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/headlines/20101107-00000035-kyodo_sp-spo.html
今日は息子の部活で早起きしたものの、彼を送り出した後することもなく、たまった家事を片付けながら何となく大学駅伝を見ていました。

クリス的には長距離の選手の体つきはあまりタイプではなかったんですが、最近、スプリント能力の重要性が増してきたためか、肉付きの良い選手が増えてきた気がします。
もちろんアスリートはどんな競技でも皆さん生で見ると美しいのですが、最近は長距離選手もかなり筋肉鑑賞に値するボリュームが出てきました☆
それでも個人的には長距離はTV鑑賞に限るかな。
何回か箱根駅伝見に行ったけど、寒い中待ってても選手が通り過ぎるのは一瞬だもん。
あれだったら中継所でボランティアやった方が楽しそうじゃない?
大判タオル持って走ってくる選手を待ち受けてさ、疲労で倒れ込む汗だくの選手をぎゅっと抱きしめてあげるの!!やあああ~ん、楽しそう♪

そう言えば昨日は高校サッカー選手権地区予選準決勝。
ケータくん、残念だったね。応援に行かなくてごめんね。
最初にあったときは可愛い小学生だったのに、もうチームの中心になって選手権に出場してるなんてびっくりだわ~。立派になったところ見たかったわ~。決勝は行こうかと思ったのにね~。
もう高校では引退なのかな、でもサッカー続けるんだからこれからもがんばれ!!!
いつかまたどっかのスタジアムで会いたいね。

2010年10月24日 (日)

優勝諦めないぞ!!!

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/headlines/20101024-00000030-kyodo_sp-spo.html
まだまだチャンスはある!年末、楽しいお酒を飲むのはおれたち!!
関西人はお家でたこ焼き♪

http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=1
ガイナーレ鳥取、優勝おめでとうございます。審査も通過するでしょうし、来年はJ2ですね。
一方で町田が順位を上げています。まあ、個人的には昇格がない以上、優勝以外に意味はないと思っていますが、この状態でなおモチベーションを下げない選手にはこちらの方が頭が下がります。クルバの皆さんも署名活動なども忙しいでしょうががんばってください。

優勝といえば高橋大輔選手、NHK杯優勝おめでとう☆
個人的に高橋くんのショートプログラムはいつも楽しみなんですが、今シーズンのプログラムは良いですね~♪この冬はラテンに暑苦しく行きましょう!

2010年9月20日 (月)

Long Hot Summer

あなたはあたしの上で死ぬ
お腹いっぱい美味しいあたしの血を吸って、あたしにつぶされ死んでいく
楽しかったでしょう?幸せだったでしょう?気持ちよかったでしょう?
あなたは死んだことすら気づかずに、あたしの上で死んでいく
ばれないと思ってたんでしょう?わかってたわよ、当たり前
痛い思いはさせないわ、一瞬で決めてあげる
無惨に潰れたあたしの上のあなた
その身がまみれている血は、あなたのもの?あたしのもの?
短いあなたの一生はこうして終わってしまったのに、あたしはあなたのことなんかすぐに忘れるの
思いを遂げられて嬉しかったでしょ?成仏なさい、モスキート
あなたのことなんか覚えてられない - だってすぐに次が来るんだもの
さよなら小さな吸血鬼
小さなふくらみにバッテン十字のおまじない
あたしはあなたの最後の女
あなたのことなんかすぐに忘れる

…あ、どうも、過ぎゆく夏に贈るクリス最新のポエムでした。
いやあ、もうね、絶対この夏は終わらないぞ、なんて思っちゃいましたけど、ようやく気温も下がって参りました。
こどもたちも新学期が始まり、たちまちヒマがなくなってブログ書く間も絵を描く時間もなかなかありません。いかん、いかん…

こちらをご覧の皆様はもうご存じの通りクリス、サッカーの前は相撲やってました。
ですからただいま9月場所真っ最中の横綱白鵬関連勝記録更新の話題は外せません。
正直昔ほど相撲を見てもいないので横綱の素晴らしさには素直に感動、とはいえ思い入れはありません。
ただ、土曜日の結びの一番は心が震えました。
緊張の面持ちで土俵に向かう横綱。相手の稀勢の里も臆することなくぶつかっていっていて好感が持てました。そして何より会場の雰囲気!
あんなに張り詰めて、観客の気持ちが一点に集中している取り組みを見るのは久しぶりでした。相撲はああでなけりゃいけません。横綱の一挙手一投足に沸き返る館内。あれこそが国技館のあるべき姿ですよね。楽しそうだな、両国。
(ちなみに伊勢ヶ浜部屋の善富士さんはうちのおにいちゃんと高校の寮で相部屋だったの!今は確か序二段くらいだと思うけど、がんばってます!応援よろしくお願いします。)

そしてその日のNHK解説は九重親方!千代の富士!いやあああ~ん、相変わらず素敵☆頼もしい後輩の活躍に嬉しそうでしたね。
記録の更新と言うことで何度も22年前の映像が流れました。千代、格好良すぎっっっ!!!
府立体育館や国技館を走り回っていたあの頃の自分に一気にタイムスリップしてしまいました。そして相撲を好きになったきっかけも。

千代の富士の弟弟子に北勝海関というお相撲さんがいて今の八角親方です。NHKのスポーツニュースでわかりやすい解説が好評ですが、小さい身体にもかかわらず兄弟子の背中を追いかけて横綱にまで上り詰めました。
実はクリスと同い年。社会に出て間もない頃、同い年の青年が大きな相手に懸命に闘う姿に感動し、そこから入りました。
ちなみにJリーグを見始めたのも貴花田、今の貴乃花親方が宮沢りえちゃんと婚約していた頃関係者の談話を報道していて親友として登場したのがカズ。で、そこから興味を持って、Jリーグが始まって、TVで見るようになったの。つまりあたしにとってカズは最初「キング」ではなく「貴花田の親友」だったの。
そしてコンフェデで鈴木隆行選手と出会ってサッカーにのめり込むわけですが、今にして思えばやはりあの時もへたくそだとか才能がないとか言われながらもチームのために懸命に闘う、チームスポーツとはいえなぜか孤独な雰囲気を漂わせていた鈴木選手に感動したのかも知れませんねえ。

この大変な時期、一人横綱でがんばる白鵬関には頭が下がります。(千代の記録が抜かれるのかぁ、時は移るなあ)と少々感傷的になりましたが、もうこうなったら双葉山の記録更新目指してがんばってください!!!

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