フォト

rock show

  • ちなみに「五岳」店内風景は…
    単独の展示会を2回やらせていただいたことがあります。 2005年3月、長野市在住の頃お世話になっていた画材店「五岳」さんの吉田店の店舗内外ガラス壁面を2週間お借りしました。「ウィンドウ・ジャック」と題して作品だけでなくサポートしていたチームの応援グッズやスポーツへの入れ込みをパネルなどにして展示しました。 2009年3月、平塚市のスポーツ・バル「モト・ロッソ」さん店内のギャラリー・スペースを一ヶ月お借りしました。湘南ベルマーレの選手やサッカーの絵を中心に開幕ダッシュを後押しすべく「暑苦しく」展示しました。

as you like it!

  • モノトーン
    クリスの画風を気に入ってくださったアスリートの皆さん!あなたの輝きを永遠にしませんか?お気に入りの写真をお送りいただけば、それを写真とはひと味違う、情熱の一枚にしてお届けします。 料金例: A4サイズでフルカラーなら¥60,000、モノトーンなら¥30,000から注文をお受けします! (ご連絡は「プロフィール」の「メール」まで!) 作品例をこのアルバムにアップしておきます。発注なさるときの参考にしてください。

hot legs

  • 世界で一番お前が好きだーっ!
    2007年4月1日、クリスの初めての画集が出版されました。 嬉しかったな。書店を1日ウロウロしてました。 (ご購入ご希望の方は直接クリスまでメールで!)

aquatics

  • splash!
    愛すべき水生生物 - スイマーたち。 特に男子選手は「ミケランジェロの息子たち」と命名しております。

Gambino & other favorites

  • ドイツ大会のアポロン
    ガンバの選手を中心に「鈴木隆行以外」のお気に入りの選手をピックアップ!

turn yo wheels

  • Turn
    あたしが車椅子バスケットボール(イスバス)にハマったのは一重に仙台市の宮城MAXのエースにして日本代表のガード、藤井新悟選手の存在です。

not enough

  • Ish
    2003年から社会人サッカーを応援しています。特に地域リーグ。 さあ、素晴らしき4部の世界へようこそ。 (ここに掲載されているのはプロ球団に所属している選手ではありません。個別に掲載許可も取っていませんので、各々のページへのコメントは控えます。分かる人には分かる、ってことで。)

agony and passion

  • Before全国区
    あたしがサッカーを描くようになったのは鈴木隆行選手のプレーを見て「この人を描きたい」と思ったのがきっかけです。 描きたいものを見失っていたそれまでのクリスの絵描魂に火を付けてくれた鈴木選手には「感謝、永遠に!」です。

soccer critiques

  • 風景
    2007年6月-2008年3月に発売された「サッカー批評」のvol.35-38に連載された小宮良之さんの「カンプ・ノウで刻まれた想いを胸に」の挿絵を担当させていただきました。 地域リーグを応援してきていつも選手に「全国目指すぜ!」ってえらそうに言ってきましたが、ようやくクリスも全国デビューを果たしたのです。

approved and accepted

  • Splash!
    ここではコンテストで入賞、入選した作品を中心にアップしています。 現在はもう参加していませんが、講談社フェーマススクールズさんにはお世話になりました。全然絵が描けなくなった自分を何とかしたいとKFSの通信講座に入会して基礎を一から勉強し直し、卒業後はアートコンテストで特別賞をはじめいろんな賞をいただいて自信をもらいました。入会当初の目的だった作家名鑑「イラストック」にも卒業翌年から連続して6年間掲載していただきました。感謝しています。

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2008年8月23日 (土)

「ぼくをアルゼンチンに行かせて!」

あ、どうも、なんとなくアルゼンチンに出稼ぎに行ってこどもに迎えに来て欲しい気分の母、クリスです。
アルヘン優勝おめでとう~♪正直準決勝の方が面白かったけど、応援していたチームが金メダル、しかも連覇してくれてとっても嬉しい~☆
やっぱりこれだけのカズの試合が集中して見られるというのは楽しいわ。応援のしがいもあります!!

日本的にはやはり400M男子リレーでしょうか!?
すごい!すごすぎる!!東京で世界陸上やったときに高野進選手(現陸上代表監督)がファイナリストになって以来の感動だわ!
しかもこの五輪短距離種目初のメダル獲得の原動力の一つが「バトンパスの技術」ってところが日本らしくて良いわね。
なんかサッカーにも奇跡のアンダーハンドパス的決め技はないかなあ?
それにしてもリレー・メンバーの皆さん、よくやりました!
ちょっと女子選手の活躍にかすみがちでしたが、日本男児ここにあり、ですね!

シンクロについては…いろいろご意見はございましょうが…あたしは井村コーチ支持派なので素直に中国におめでとうと言いたいです。
それにしても、ソフトにしろ上記リレーにしろ選手の皆さんは今までの先輩たちの積み重ねの上に今の自分たちがあるといったことを仰っていましたが、そういう先駆者の人々の思いを酌んで栄冠に到達する人がいる一方で、シンクロの人たちのようにいままで先輩たちが勝ち取ってきたものを守ることが出来ず、ただ負ける以上のものを背負わされてしまう人もいるのだと思うと、つくずく「日本代表」とは重いもので、伝統というのは伝える者と継ぐ者がいてこそだなあと思います。

いやあ、メダルの数ではJOCの思惑通りには行ってないかもしれないけど、今大会結構感動的な試合が多いと思うのはあたしがただ年取っただけなんでしょうか?

2008年8月22日 (金)

負けるときは美しく

なでしこが負けてしまいました。
特に前半は素晴らしいタイトな試合をやっていましたので本当に残念です。
やはりドイツは強かった、力は出し切った、ということなのでしょうがその後のソフトボールの選手たちの金メダル獲得の様子を見るにつけ、なでしこたちにメダルをかけてあげたかったと悲しく思いました。

勝つためにはどんなことをしても負ける時は美しく、と言います。
彼女たちは美しいサッカーをしていたと思います。負けたあとも美しかった。
柔道のある選手は芸術家じゃないんだから勝つために試合をすればいいというようなことを言っていました。スポーツなんですから誰だって勝つために試合をしていると思います。
美しい体操にこだわって散っていった選手もいます。けれども彼は試合後「幸せな大会だった」と言っていました。
あれほどのレベルのアスリートになれば最後は技術だの戦術を超えたところで勝負をしているんじゃないでしょうか。
負けて良いわけはない。勝者が全てをさらっていく。
でも負けてしまったとき、現実に向き合うには「自分がどんな競技をしたいのか」ということをしっかりと心の中に持っていないと(自分は今まで何をしていたのか)となってしまい、次に踏み出せないと思うのです。
ただただ「勝つ」ことだけが目標では、負けてしまった自分を受け入れられないでしょう。

あたしは前の首相が掲げていたスローガンが嫌でしょうがありませんでした。
「美しい国作り」
自分はあまり政治的な人間ではないのですが、このフレーズは気に食わなかった。
自分は絵描きですから常に美しいものを求めています。
ただただ「美しい」ものを描きたいと願って自分の絵と向き合っています。
けれどあたしは「美しい」ものは「作る」ことができないと思っています。
もちろん、アスリートの素晴らしいプレーを見て「美しい」と感じ、その全てを自分の中に取り込んで、その一瞬をあたしの絵の中に閉じ込めてしまいたいと思っています。
けれどそれは一種の憑依というか、あたしというフィルターを通して選手の美しさを何とか永遠にできないかと願うクリスという一絵描きのあがきです。
あたしという人間が何か「美しいもの」を作り上げられるなど、そんな大それた考えは持っていません。

アスリートの皆さんもそうではないかと感じているのです。
誰も美しいプレーをしようとかきれいに試合をまとめようとか思ってないと思うのです。
みんな勝利を目指して死に物狂いだと思うのです。
その行為が、その過程が、その気持ちがあたしはとても美しいと思うのです。
彼らの不可能を可能に、困難を克服し、栄光を勝ち取ろうという、狂おしいほどの闘争心とそれによって引き起こされる一連の闘いがたまらないほど美しいと思うのです。
美しさとはあくまでも結果であって狙えるものではないと考えています。

唯一狙えるとすればそれは負けたときです。
無様な真似を見せないということです。
まあ何をもってして「無様」とするかは何をもってして「美しい」とするか以上に定義は難しいとは思いますけれどもね…
個人的には人間ですから色んな感情があってしかるべきだし、勝負事ですから勝つものがいれば負けるものもいるのは分かっています。
ですから勝った後の行いはその人が競技者としてどうありたいかが出ると思いますが、負けた後の行いというのはその人の人となりが出ると思います。
あたしは基本アスリートが大好きですから、どんな様子も注意深く見ていたいと思います。
どんな状態であっても「この世は美しい」と言い切ったブッダの心境になりたいものです。

なでしこJAPANと関係者の皆さん、あなたたちはとても強くて美しかった。
お疲れ様でした。胸を張って帰ってきてください。
女子を見るようになってまだ3年目のあたしですが、これからもあたしはあなたたちを応援します。

2008年8月21日 (木)

言葉にならない

あの、すみません、なでしこの四位について書こうかと思ったんですが、ソフトボールの金メダル獲得に感動して全部ぶっ飛んでます。

連投・完投・力投の上野、よくがんばったぞ!よくやったぞ!えらかったぞ!
ナインのみんなも数々の激闘を潜り抜けよくやった。今日は打つべきときに打ち、守るべきときに守った。
いやあ、最後みんなで上野を肩車して、上野が指を突き上げるところご覧になりまして?
もう、みんな男前すぎっ!!!
日本は女子アスリートというと美人かどうかでまず評価と人気が定まり、結果に関係なくマスコミの扱いにまで差があって気に喰わないんだ。
あたしはこういう男前な女の子たちが大好きなんだ!
解説に入っていた前日本代表監督の宇津木さんが優勝の瞬間「やったあああ~っ!!!」絶叫して、その後言葉につまってしまっておそらくマイクの向こうで泣いてらっしゃるんだろうなあってこっちまで胸がつまりました。
シドニーからこっち、アメリカに全然勝てなくて、結果金メダルも取れなくて、そんな日本女子を長年率いてこられた宇津木さんはシンクロの井村さんと並んでクリスが尊敬する女性指導者です。この人たちにはどこまでもついていきたくなります。
とにかく良かった!おめでとう!!感動をありがとう!!!

なでしこちゃんたちについてはまた改めて。

決戦!

さあ、なでしこ三決ですよ!
銀メダルは負けてもらうけど、銅は勝って掴み取るんだ!

ソフトも気になるけど、とりあえずなでしこが先だ!
上野、仲間を信じてがんばれえ~っ!!!

2008年8月20日 (水)

球技が得意だったら…

代表に小野伸二が帰ってきたあああ~っ!!!
嬉しくって今日は朝からウキウキしちゃいましたよ☆
やっぱり応援したい人がいるとどうでも良くなっちゃってた代表も急に身近な問題になってきたりします。へへへ<(^▽^;)
Shinji_2まあ、輝きまくってたとは言いがたい試合でしたが相手が強すぎました。
ウルグアイの男前さんたちも南米予選をひかえてガチンコでしたからね、そこでさらに小野くんの良さが出れば言うことなしですが久しぶりの代表ですからそうそう上手く合わないでしょう。
ヘッドは決めて欲しかったし(ヘディングまでエンジェル~♪)、最後の攻めは山瀬にパスじゃなくてシュートだとは思いましたが、ま、なにはともあれ代表のユニフォームに袖を通した小野くんを久しぶりに見られて良かったです。(それに今日は個人的に小野くんに一番似合うと思うブルーのシャツに白のパンツだったし!)
それより彼の良くも悪くも性格でしょうか、チームメイトに気を使い過ぎてるんじゃないかという感じはしますね。なんかしんどそうで、仲間のミスをカバーするのに守備しまくって、体力使い果たしてる感じでした。
まあ、それでうまくいっていた時期もあるし、いまさら性格的なことは変えようもないだろうけど、そんな小野くんが見ていていつも切ないです。

今日の五輪はソフトがたいへんだったね!
上野選手、ダブル・ヘッダーよく頑張った!!正直アメリカは強すぎると思うけど、決勝がんがれ!
さくらジャパンもお疲れ様でした。順位はアテネより下がっちゃったけど、世界ランクが上昇して各国から研究された結果ともいえると思います。これからも頑張ってください。
今大会は女子選手の頑張りに励まされることが多いですね。
球技が得意だったらもうちょっとモテモテ人生だったかなあ?
あたしね、球技苦手なんだ。
人生最初の球技がドッジボールだったのがたぶん良くなかったんだと思う。
すっかりボールが怖くなっちゃって、球が飛んでくればよけるか逃げる。「ボールは友達」どころか「ボールは敵」!ごめんね、翼くん、ごめんね、小野くん!

が、しかあ~っし!!あたしには水泳がある!!
身体一つ、水着一丁で勝負するのがあたしの人生だ!!!
ってなわけで、オープン・ウォーターがいよいよ今大会より正式競技になりスタートしました。
これには交通事故で左足の膝から下を切断したナタリー・デュトイト選手が出場しました。皆さんご存知のようにこの大会終了後には同じ会場でパラリンピックが開催されクリスお気に入りの藤井新悟選手をはじめとしたイスバス日本代表チームも出場しますが、デュトイト選手のように身体が不自由な選手が健常者のレースに出場するのは初めてのことだそうです。(陸上では両足義足のピトリウス選手が出場を目指しましたがかないませんでした。)ハイライトを見ていないので結果は分かりませんが、ぜひ結果も出して後に続く人たちの目標になってもらいたいですね。

さあ、シンクロだ!シンクロだ!
日本代表も気になるが、それ以上に井村「男前」中国代表ヘッド・コーチの動向が気になります!(あとスペイン・チームも!)

Vamos, Argentina~♪

楽しかったね、アルゼンチン対ブラジル!
本当はもうちょっとロナウジーニョに色々魅せてもらいたかったけど、応援しているアルヘンが勝ってくれて嬉しいぜ♪
まあ、相変わらず流れるようにパスがつながるセクシー・フットボール☆
一方で突っ込みどころが満載なのが南米サッカーの楽しいところです。
あいかわらずシャツが派手なドゥンガ。なぜにID斜めがけ?
やっぱり出ましたマラドーナ!で、なんですって、アグエロッたらマラドーナの娘と付き合ってるんだって?なに、その角界のようなお話は!?部屋でも継ぐの?
でも”クン”とメッシの2トップは凄かったね。破壊力抜群。
メッシ素敵だった~。リケルメもこのちっちゃな戦士が大好きなのね。いっつもメッシのこと見てるし、息もぴったり。活躍するたんびに抱っこしてあげてめちゃめちゃ褒めてあげてる。うらやましいぞお~。
さあ、今夜はキリンカップだ!小野くんが代表に帰ってくるぞおおお~♪

Terauchi_2五輪的にはクリスとしては昨日は飛び込み。
寺内健選手、北京終わっちゃいましたね。
寺内くんは姪っ子たちが通っていたスイミングスクール出身でなんとなく勝手に親近感を覚えて応援してきました。
コーチは中国出身の方だし、悲願のメダル獲得に向けて今大会には特別な思いもあったと思いますが、「決め技」が予定通りに決まらず残念でした。
気迫あふれる演技はいつも勇気をあたしに与えてくれました。お疲れ様でした。

競泳選手団、帰って来ましたね!おかえりなさ~い♪
早くも埼玉県で開催中のインターハイに出る選手もいるとかいないとか…でも、基本、皆さんしばらくは休んで、家でのんびり残りの五輪TV観戦でもなさってください。
感動をありがとうございました☆

2008年8月19日 (火)

敵は強い方が良い

あ、どうも、競泳とサッカー女子準決勝が終わって急速に五輪観戦モードがしぼみつつあるクリスです。

まあね、アメリカは強かったですよ。
でも技術的なことを話せるのはいいじゃありませんか。それ以前で闘えてないより。
体格的なことや戦略的なことはね、彼女たちだけでなく協会がもっと考えることですよ。
とにかくなでしこたちは頑張ったし、あたしたちは感動した。
だから木曜日は気を取り直してメダルを取りに行きましょう。

引越しをしてすぐの夏休みはいつも困る。
こどもたちやあたしには友達がいないし、行く所も良く分からない。
仕方がないので子供がいくつになっても夏休みの勉強とレジャーのプランをあたしが面倒みなければならない。
いつからこんな風になったんだろう?
こどもたちがちいちゃいころは信頼できる保育園があってあたしには定期的な仕事があって、夏休みなんてあまり関係なく過ごしてたのに。

で、今回の転居はおにいちゃんはもういないし、娘は受験なので志望校の説明会などがあるんだけど、習い事も何もない末っ子は…暇と暑さで毎日溶けそうになっている。
今度の学校は宿題が驚くほど少ないのでもう終わってしまったのだ。
いままでこどもといっしょに全国4つの小学校を渡り歩いてきたけどこんなこと初めて!
だもんでプールや映画に連れて行きながら、いままで後回しにしてきたアレルギーや歯科の通院をしている。

公共交通機関大好きなクリスたちは通院もバス利用。
末っ子は10歳なんだけどこのくらいの男の子のバス乗車時の最大の関心ごとは降車ボタンを押すこと!
通院開始時はまだ「ウブ」だったので車内アナウンスが全部終わるまで待ってから押そうとしていたので必ず誰かに先に押されてしまっていた。
研究を重ね、あるポイントを過ぎ、車内アナウンスのどこら辺で押せば「負けない」かを編み出した。
ところが、夏休みともなれば同じ小学生と乗り合わせる確率は高くなる。
ここからがバトルだ。
実は末っ子は運転手さんのすぐ後ろ、一番前の席に座るのが好きだ。
ところが以前、後ろに座っていた少年に先を越された。彼は早々と前の停留所からボタンに手をかけてタイミングを探る我が息子を注意深く観察しながら末っ子が今まさに押そうとしたそのとき誇らしげにボタンにタッチしたのだ。
帰宅後あたしから戦況レポートを受けた末っ子はまた研究した。
「一番後ろに座ればお客さんが全員見れる!」
ということで彼は自分の嗜好を封印し、以降は最後尾に座るようになる。
これくらいの研究熱心さと我慢強さを勉強にも発揮してくれれば親としても安心なのだが。
そしてあるとき、彼の三つ前に座ったお兄さんがぼんやりとボタンを押そうとした直前に高らかに降車ブザーを打ち鳴らしたのだ!
「やったやん!」
「うん。でも、あのお兄さん、あまり強くなかった。」
強いとか弱いとかあんのか、この「競技」…
今週の通院時、車内はこのあたりの事情が良く分かっていない海水浴客でごった返していた。案の定、末っ子はバトルすることなく楽勝で降車ボタンを押した。
「今日は良かったな、ハラハラせぇへんですんで。」
「ドキドキするのがいいんだよ。」
「へ?」
「バスに乗るとき小学生がいると燃えるんだ!ドキドキして嬉しくなるんだ。敵は多い方がいいんだよ。」
ああ、そうですか…
末っ子も「男の子」になってきたなぁと思える今日この頃でございます。

ベルマーレではこんなことが起こってしまいました!
http://www.bellmare.co.jp/bellmare/view/s.php?a=4981
ガンバのバレーに続いてお前もか…カレカ…
せめて餞別代りに違約金、クラブにたくさん置いてってくれよ。
敵は強くて多い方がいいかもしれんが、お金持ちとは同じ土俵で闘えませんぜ、旦那。

2008年8月18日 (月)

う~ん、悔しい!

負けちゃいましたね、なでしこ。
大好きな「大野くん」が先制点入れて幸先の良いスタートを切ったと思ったんだけど…
勝てなくはなかったよね?

でも、ロスタイム、魂は見せてもらいました。
もう少し早い時間であればよかったけど、永里のシュートや福元の飛び出し、丸山の駆け上がりに荒川のゴール、女子サッカーの未来を背負って頑張るなでしこたちの気持ちは痛いほど感じられました。

木曜日も一生懸命応援する。
罰ゲームみたいな三位決定戦だけど、メダルを狙えるって凄いじゃないか?
メキシコ五輪の男子代表に並ぼうよ!
「大野くん」釜本になれえええええ~っ!!!!!

待ってろ、ブラジル!

いやあ、面白かったな、サッカー女子準決勝第一戦ブラジル対ドイツ!
よおし、首洗って待ってろよ、ブラジル。いま、なでしこが決勝戦行くからな!

それにしても、女子の試合は男子以上の国民性が出るのでしょうか。
ボール扱いが神様のように上手くて全然守る気なんかなくて行け行けドンドンなブラジル。
粘り強くて頑健で堅実で一生懸命なゲルマン・メイデンたち。
正直ね、このブラジル女子チームには日本男子U-23だって勝てないと思う。
上手いし速いし、なにより闘争心むき出し!もし無理やりボールをとろうと思っても、ブラジルの女の子たちおっぱいもお尻もでかいし腰もくびれてるし、絶対びびると思う。
(他の国の女子選手はみんな「サッカー男子体型」なのになんでブラジル代表はボン・キュッ・ボン!なの?手術?ナイキのピチピチ・ユニのせい?)
ああ、この際OA枠に日本は澤を呼べばよかったんだな。オーバー・ジェンダー?

なんにしろアメリカを打ち砕くのは大変だと思うけど、あたしは絶対カナリア軍団とやりたい!
がんばれ、なでしこ!決勝でブラジルとサッカーやろうぜ!ドイツと三位決定戦なんてポルトガルで十分!!

2008年8月17日 (日)

インターバル

久々の雨で今夜のクリス家はクーラーなしです。

オリンピックはいろいろありましたが続けることの大切さを感じましたね。
続けていればいろんなことがある。
勝つときもあれば負けるときもある。
喜びも悲しみも続けていればこそ。
前回同様あるいはそれ以上の結果を残された皆さん、おめでとうございました。
思ったような結果が残せなかった、今大会を最後と決めてらした皆さん、お疲れ様でした。

で、競泳。
「継続は力」といえばダラ・トーレスですよ!
ごらんになりまして、あの力泳?銀メダルおめでとう!
リレーなんてチームメイトに16歳って、年齢差25歳って、娘じゃん!
ほんま、あたしもしっかりせなあかんわ!
そしてメドレー・リレー☆期待に違わぬ楽しさでした。
「先生」8冠達成と世界新おめでとう!歓喜の雄叫びありがとう!
そして日本チームも銅メダルおめでとう!
これが北島くん最後のレースになるんでしょうか?でも、ハンセンはやっぱり敵じゃなかったね。
インタビューではいつもお行儀の良い日本チームの皆さんも上半身脱いだままっす!!
宮下くん、やっぱりハンサム☆北川くん、フェルプスにビビッてたのか!?佐藤くん、最後に男になれてよかったね♪
シュガーの涙にクリスまでもらい泣きしそうでした。いやあ、楽しかった!

サディスティックな腰つき

9秒68!陸上最速の男はジャマイカのボルトくん!
なんかふざけた子よねえ~。かわいいけど。
最後流してしまったようにしか見えなかったし、見た目も欽ちゃん走りみたいになってたのに。
Photoなぜに世界新!?力抜いたのが良かったのか?抜かなかったらどんな記録が!?
今後がさらに楽しみな21歳です。
(塚原直樹選手は準決勝敗退は残念でしたがマスコミに対する受け答えもすべらかで、陸上界のスポークスマンであった「侍ハードラー」の後継者を感じさせます。それに、なんだかルックスがヒデに似てる!)

ちなみにあまり陸上には詳しくないクリスですが、短距離女子選手の体系が大好きです!
Photo_4男子は筋肉の上をうっすら脂肪が覆う適度なバランスのスイマー体系が大好きなんだけど、女子は勢いぽっちゃりしちゃうので、より引き締まった短距離女子のお姉さま方のスレンダーで力強いボディがお気に入り。
男女ともにアフリカ系選手のプリップリのお尻なんかたまりません!!中臀筋が発達してるのかなあ。

レスリングの吉田選手、おっとこまえな金メダルでしたね。
今回の日本は本当に連覇が多い。
伊調選手も2大会連続の銀メダルおめでとうございました。なんかさっぱりした笑顔で、アテネはなんか気の毒だったのに、なにかふっきれたんですかね。
人間勝っても負けても、自分が力を出し切ったかどうかというポイントで納得できるかどうかが決まるのでしょうかね。
大久保嘉人にそっくりな妹、馨選手には連覇目指して頑張ってもらいましょう!

明日は女子マラソンがありますね~。室伏選手も出てきますね~。でも!やっぱりメドレーリレーの決勝よお~!日本ガンバレーッ!「先生」もがんばれ~!
メドレーはぜひレースの行方だけでなく、泳者を見守っている飛び込み台脇の選手にもご注目ください。レーザーレーサー着用のチームはアメリカを始めほとんどの選手が締め付けに我慢できないのか上半身脱いじゃってますからっ!!
そして勝利の瞬間の雄叫びと抱擁!半裸の大男が歓喜に叫びながら抱き合う姿はサッカーとはまた別の味わいがあります。ご堪能あれ。

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