フォト

rock show

  • ちなみに「五岳」店内風景は…
    単独の展示会を2回やらせていただいたことがあります。 2005年3月、長野市在住の頃お世話になっていた画材店「五岳」さんの吉田店の店舗内外ガラス壁面を2週間お借りしました。「ウィンドウ・ジャック」と題して作品だけでなくサポートしていたチームの応援グッズやスポーツへの入れ込みをパネルなどにして展示しました。 2009年3月、平塚市のスポーツ・バル「モト・ロッソ」さん店内のギャラリー・スペースを一ヶ月お借りしました。湘南ベルマーレの選手やサッカーの絵を中心に開幕ダッシュを後押しすべく「暑苦しく」展示しました。

as you like it!

  • モノトーン
    クリスの画風を気に入ってくださったアスリートの皆さん!あなたの輝きを永遠にしませんか?お気に入りの写真をお送りいただけば、それを写真とはひと味違う、情熱の一枚にしてお届けします。 料金例: A4サイズでフルカラーなら¥60,000、モノトーンなら¥30,000から注文をお受けします! (ご連絡は「プロフィール」の「メール」まで!) 作品例をこのアルバムにアップしておきます。発注なさるときの参考にしてください。

hot legs

  • 世界で一番お前が好きだーっ!
    2007年4月1日、クリスの初めての画集が出版されました。 嬉しかったな。書店を1日ウロウロしてました。 (ご購入ご希望の方は直接クリスまでメールで!)

aquatics

  • splash!
    愛すべき水生生物 - スイマーたち。 特に男子選手は「ミケランジェロの息子たち」と命名しております。

Gambino & other favorites

  • ドイツ大会のアポロン
    ガンバの選手を中心に「鈴木隆行以外」のお気に入りの選手をピックアップ!

turn yo wheels

  • Turn
    あたしが車椅子バスケットボール(イスバス)にハマったのは一重に仙台市の宮城MAXのエースにして日本代表のガード、藤井新悟選手の存在です。

not enough

  • Ish
    2003年から社会人サッカーを応援しています。特に地域リーグ。 さあ、素晴らしき4部の世界へようこそ。 (ここに掲載されているのはプロ球団に所属している選手ではありません。個別に掲載許可も取っていませんので、各々のページへのコメントは控えます。分かる人には分かる、ってことで。)

agony and passion

  • Before全国区
    あたしがサッカーを描くようになったのは鈴木隆行選手のプレーを見て「この人を描きたい」と思ったのがきっかけです。 描きたいものを見失っていたそれまでのクリスの絵描魂に火を付けてくれた鈴木選手には「感謝、永遠に!」です。

soccer critiques

  • 風景
    2007年6月-2008年3月に発売された「サッカー批評」のvol.35-38に連載された小宮良之さんの「カンプ・ノウで刻まれた想いを胸に」の挿絵を担当させていただきました。 地域リーグを応援してきていつも選手に「全国目指すぜ!」ってえらそうに言ってきましたが、ようやくクリスも全国デビューを果たしたのです。

approved and accepted

  • Splash!
    ここではコンテストで入賞、入選した作品を中心にアップしています。 現在はもう参加していませんが、講談社フェーマススクールズさんにはお世話になりました。全然絵が描けなくなった自分を何とかしたいとKFSの通信講座に入会して基礎を一から勉強し直し、卒業後はアートコンテストで特別賞をはじめいろんな賞をいただいて自信をもらいました。入会当初の目的だった作家名鑑「イラストック」にも卒業翌年から連続して6年間掲載していただきました。感謝しています。

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2008年6月21日 (土)

TSU・BA・SA!!

関東リーグ後期第4節: 厚木マーカス vs Y.S.C.C (0-0、スコアレスドロー)
会場・綾瀬スポーツセンター、キックオフ・12:00、天候・曇り時々雨、ピッチ・天然芝(ややスリッピー)

行って来ました、翼くんの応援に!
何しろ今日YSCCが負けてしまうと限りなく優勝の可能性が遠のき、明日の試合結果によっては町田の優勝が決まってしまうのです。

朝から雷雨で、実は娘の運動会が中止に。これ幸いとばかりに出かけた綾瀬でございます。
ところが、お目当ての渡部翼選手はサブ!聞いてないよ~。
翼くんはおいらが来たのでちょっとビックリしたみたいだったし、あたしも彼が出場しないのはつまんないなあとは思ったけど、関東リーグの今季を決める大事な試合なのでしっかり観戦させていただくことに。

スタンドではYSCCサポの皆さんが横断幕はリに余念がありません。
Sapo今日は厚木のホーム戦なのですがお客さんは天気も悪かったし100-200人ってとこでしょうか?
「あ、おはようございます、YSCCの応援の方々ですね?」
「はい、おはようございます!」
「あの自分バンディオンセを応援してるものなんですが、今季は翼くんがお世話になっております。」(って保護者か、おれは!?)
「ああ、神戸の…お疲れ様です。でも今日は渡部出ないみたいですね。」
とってもフレンドリーなYSCCサポの皆さん。しかしアウェーとはいえ、大事な試合なのにYSCCサポ…少ないぞ。い、いかん、こういうの見ると手伝いたくなるのよ!
「あの、一緒に応援させてもらってもかまいませんか?」
「大歓迎です!助かりますよ。」
「じゃあ、後ろから付いていきますから。よろしくお願いします。」
かくてクリス久々の声出しでございます。

Judge今日の主審は背が高くてなかなかの男前でした。
あ、いや、いや、そうじゃなくて…
結果は冒頭の通りで、町田の優勝は決まらず来週の直接対決につなげました。
でも、勝って欲しかったなあ。いいところまで何度も攻めあがったのに。
町田のときと同様、厚木のすっぽんマンマークと根性ディフェンスは健在。
YSCCも崩しにかかりますがなかなか肝心なところでパスがつながらなかったりシュートが枠を捉えなかったり…

Ishikawaちなみにこのブログをご覧の「エルザなみなさん」。
この選手覚えてますか~?
元TDKの「股関節の石川選手」ですよ~☆
チームと一緒にJFLには行かずに横浜にいたんですね。
あいかわらずヘッドバンドが凛々しかったです。
FKの精度も相変わらず。
思わぬ選手の元気な姿が見れて嬉しかったですね。

ちなみにわれらが翼くんは後半30分に投入されました!
Tsubasaきゃあ~!!見に来たかいがあったあああ~!!!
クリスそれまでは応援席に着席してリードの皆さんにあわせて手拍子を打ったりしていたのですが、翼くんが出てきたとあってはのんびりしていられません。思わず立ち上がってスタンドの柵に走りよってしまいました。
バンディ・サポを代表して最後の15分、声を限りの応援です!
行けえ、つばさあ~!点取って勝つんやあああ~!!
う、う、試合に出られて良かったねえ(涙)。思い起こせば試合に出られなかった神戸の日々…って、別にそんなに個人的に翼くんサポートしてたわけやないけど、でも、縁があって自分も翼くんも同じ時期にこの神奈川に戻ってきて、こうして試合に出ているところを見られて良かった。
本当はバンディで幸せにしてあげられなくて申し訳ないと思ってたけど、ちゃんと活躍してYSCCのサポの皆さんにも可愛がってもらって、本当に良かった。
「つ・ば・さァ!つ・ば・さァ!!」
試合は引き分けちゃって残念だったけど、しっかり翼コールもYSCCサポの皆さんと一緒にやれてよかったです。

ところで今日YSCCサポの方に教えていただいたんですが、今年の地域決勝は16チーム出場なんですね?レギュレーションの「参加チーム数:(5)の2」をもう一度よく読んでみました:
http://www.jfa.or.jp/domestic/category_1/games/2008/pref_league_2008/index.html
そこで今年関東リーグは出場決定枠は一つだけなんですが、登録チーム数が一番多い地域のため増加分の枠にリーグ2位のチームが選出される可能性がまだ残っているんです!
おお、俄然、希望の光が見えてきたじゃないか!
ダントツ首位の町田と違い、二位争いは現在熾烈ですが、来週の町田戦に勝って勢いをつければ…バンディと一緒に決勝大会に行けるじゃないか!!

「お疲れ様でした、今日はありがとうございました。」
「いえ、あたしの方こそ、ありがとうございました。」
「良かったですね、翼、出場して!」
「はい、ありがとうございます。翼コールが出来て感激です!来週も来ます!」

帰宅したら関西リーグの結果が出ていた。
http://blog.goo.ne.jp/banditonce-kobe/
本日関西リーグ第10節神戸FC1970 vs バンディオンセ加古川がアスパ五色で行われ、バンディは5-1で勝利しました。これにより残り4試合でバンディが全敗したとしても(ありえませんが)リーグ2位以上が確定し、11月の地域リーグ決勝大会予選ラウンドへの出場を決定いたしました。応援ありがとうございました。
チームには引き続きリーグ全勝での優勝目指してタイトな戦いぶりを期待します。

2008年6月20日 (金)

アポロン降臨せず

おはよーございます、みなさん、実は見かけによらず低血圧なクリスです。

ポルトガル、負けちゃいましたね。
ラテンのマリーシアはバラックさまの諸手突きに跳ね返されてしまいました。
イケメンは敗れ去る運命にあるのでしょうか…4年前からずっと彼らの優勝を願っていたので本当に残念です。

解説者さんたちの間では優勝候補筆頭にあげられていたドイツですが、グループ・リーグはいまひとつ。ところが決勝トーナメントでは見違えるようなチームになっていました。
一方のポルトガルは全然本来の輝きを放っていませんでしたね。
せっかく早起きして応援したのに、がっかりだわ。
本当はグレコの聖人たちがガンガン攻めまくり、それをゲルマン魂が押さえ込む、ハラハラどきどきの展開を期待していたのですが、内容的にもクリスが願ったようなものではありませんでした。

去っていくクリスティアーノを今回もカメラさんは追いましたが今日は悲しいばかりです。
今は何にも考えられません。でも、お弁当作らないとね。
22日の「ラテン対決」までになんとかテンション上げたいですが…
悔しいね、クリスティアーノ。

2008年6月19日 (木)

馬入で再び腹筋について考える

わあーい、わあーい、久しぶりの生サッカーじゃ。
お~、スウィート~☆
やっぱりサッカーとビールは生が一番じゃのお~♪

馬入サッカー場にスケベじじい再び現る。
いやあ、今日はサッカー観戦日和だったね。
やってる方にしてみれば少々風が強かったかもしれないけど、見るだけの方にしてみればちょうど良い扇風機がフル稼働してる感じ。
曇っていながら時々日もさして、すっかりのんびりムード。
とはいえここのところの連敗で、菅野監督を筆頭にOコーチを初め指導陣からは厳しいコーチングの声が飛んでいます。

今日は気候も良かったせいかゲーム形式の練習に長い時間が割かれていた印象です。

はい、こちらはFKに対してゴール前に壁を作っている選手の皆さんです。
決して背の高いお兄ちゃんたちが小さい坊やを仲間はずれにしている図、ではありません<(^▽^;)。
実は小林竜樹選手は体系がほぼクリスと同じです。(足のサイズも0.5cmしか違いません!)ですからいつも(ああ、あたしがあの中に入ったらあんな感じなのね~。やあ~ん!)って思いながら小林選手を見ています。

Pinkgreen_3今日は一夜限りの七夕ユニフォームの撮影が練習前にあったとかで見慣れない黄緑色やピンク(GK)のストッキングを着用したままの選手が見受けられました。
わかりますかあ~?なんかアメリカの女子高生みたいで可愛かったです。

さて本日クリスは5日前に25歳になったばかりのリンコン選手に注目してみました。
だいぶチームに馴染んできたのかアジエル以外の選手ともじゃれあったりしている姿を見かけましたし、試合形式のトレーニングでは積極的になんどもボールを要求する声が聞けました。
がんばれ、リンコン!あたしは福岡戦のゴールを忘れないよ!もっと決めてくれ!
で、もう一方のクリス的注目ポイントはリンコン選手がシャツで顔の汗をぬぐった時に彼がアンダーシャツを着用していないことを発見したのです!しかも腹筋が緩んでる!!
(おお、これは激写しなければ!)
もう、それからクリス、練習見学どころではありません。
カメラを構えて意識は「リンコンの腹」一点に集中です!
が、しかし、あたしのへっぽこカメラ技術ではなかなか上手い具合に撮影できません。(まあできてれば絵なんぞ描かずにとっくに写真にいってますわな。)
かくてスクープがかなわぬまま練習終了。
(くっそ~、リンコン~。居残ってシュート練習しようぜ~。もう一度お前の腹をみせてくれ!)
しかしリンコン選手あっさりグラウンドから引き上げてこっちへむかってきます。
クリスつい地域リーグのノリで声をかけてしまいました。
「Hey, Lincoln! Lincol~~~n!!」(ちなみに彼の名前、アメリカ第16代大統領エイブラハム・リンカーンと同じです。)
するとおれの発音が良かったのかそれとも単に声がでかかったのか、リンコン選手立ち止まってこちらを見るではありませんか!
しまったあ~!ここはバンディとちゃうのにい~!なんも考えへんと声かけてもおたあ~!おまけにポルトガル語わからへんやんか~。ああ、クリスティアーノ、もっとあなたの言語を勉強しとくんだったわ!
「リンコン、お疲れ!」
しゃあないのでバリバリ日本語でそう言って手を振りました。
するとリンコン選手もにっこり笑って手を振ってくれたのです!
すまん、リンコン、腹筋ゆるんでるとか言ってるやさぐれサポ女になんかそんなとびきりの笑顔投げてくれなくていいんだよ。

2008年6月17日 (火)

意見表明

きゃあああ~、たいへん、たいへん、クリスティアーノ、次の相手はドイツよおおお~!
Mb_2W杯三位決定戦のリベンジを果たすときがやってきたのよ!がんばってえええ~っ!

でもう、あたしバラックさまが好きだったりするの。
クリスの中では「ベッカムさま」ではなく「バラックさま」。
だって4年前代表のハニーに初めて会いに横国行ったのに後半で交代させられてがっかりしていたクリスのハートにまるでワルツを踊るかのように優雅にゴールを決めて見せたのがバラックさまだったのお~♪
旧東ドイツの小さなクラブで育った苦労人。
とっても実直そうで、いつもチームのために汗かいて、なのになんだか品のあるその風情。いつ見ても素敵だわ☆

さて、さて、ハニーの中のハニーも頑張っています。
Hug_2全国一千万人のタカユキ・ラヴァーズのみなさん!
ご覧になって?このクリスティアーノに勝るとも劣らぬ無邪気な笑顔!
こんなに楽しそうにサッカーやってるハニーは何年ぶりかしら?
受け止めてもらえてるんだなあ、アメリカに。

さて、日曜の「クリスの地域リーグ・レヴュー」にリストアップされていなかったリーグがありました。
北信越リーグです:
http://output.simseed.net/hfl/disp/team_ranking.jsp?leagueid=1
7節終了でAC長野パルセイロが首位。それをそれぞれ勝ち点差1ずつでJSCとツェーゲンが二位、三位と続いています。

あたしが描く対象としてのサッカーに出会ったとき、鈴木選手は24歳であたしは北海道に住んでいました。
その後クリス家は長野県に引っ越し、その年に地元の社会人チームが北信越リーグを優勝して決勝大会に出場したことをニュースで知り、そのとき初めてJFLの下にもリーグがあって昇格を目指して真剣勝負が繰り広げられていることを知ったのです。
どうしても生でサッカーが見たかったあたしはさっそくそのチームに連絡を取り、練習見学をさせてもらうことにしました。
それが長野エルザSC、いまのパルセイロでした。

何故アントラーズではなくエルザだったのか、何故カシスタではなく長野市陸上競技場だったのか、いまでもわかりません。
でも、とにかくその日からスケッチブック抱えてサッカー場に通う人生がスタートしたのです。
そしてその日の練習試合で、あたしはもうひとつの新しい体験をしました。
TV画面や雑誌の写真を通してではなく、自分のこの目で「才能に出会う喜び」を実感したのです。

サッカーシロウトのあたしがどうしてその選手一人だけに目を奪われたのかわかりません。
彼は明らかに他の人と違い、動きが格段に美しかった。
あたしは夢中になりました。神様に感謝しました。
結局エルザを丸3年間、サポートしました。
最初は当時まだ小学生だった長男の友達を引き連れて試合観戦するだけでしたが、そのうちゴール裏デビューし、アウェーにも参戦しました。
事務局のHP製作やビラ配り、DM発送や広報作業も手伝いましたし、試合時の設営・撤収、売店運営やボランティアの募集・管理、天皇杯に出場したときは応援バスの添乗員もやりました。
クリスは日本の高校生活を知りませんが、「ブカツ」ってこういう感じかなあって思いました。いろんなことを経験させてもらいました。楽しかったです。
情熱に任せて突っ走るあたしに戸惑ったり、最終的には迷惑をかけたりしたかもしれませんが、基本あたしの好きなようにさせてくれたチームには感謝しています。

でもやはりあたしがいちばん感謝したいのは選手たちです。
3年間あのチームに所属していた選手は全員描かせて貰いました。
特に上記の選手は一番たくさん描きました。
写真や画面を通してしか見れなかったはずの選手が目の前にいてどんなポーズも思いのままです!こんな夢のようなことがあるでしょうか?
あたしは幸せでした。
バレエ・スタジオに通うドガのように、娼館に通うロートレックのように、あたしは夢中でピッチを駆ける駿馬を描きまくりました。
そしてその美しい対象は生きていました。生きて、動いて、息ずいていました。
仕事もし、将来にも悩み、恋もしていました。
そんな彼らと行動をともにし、語り合い、時には一緒に笑ったり泣いたり。
それは思う存分好きな人に好きだと、あたしがやりたいのはこういうことなのだと、なんのためらいもなく意見表明できる毎日でした。
あたしのオーバーヒート気味の愛情表現を、戸惑いながらもみんなにはしっかり受け止めてもらったと思っています。

彼らがどんなにあたしの絵を豊かにしてくれたかわかりません。
彼らにはどんなに感謝してもし足りない。
「いつまでも僕らを応援してください」
そのつもりだったのに…

チーム名も変わり、組織も変わり、あたしが愛した坊やたちもほとんどチームに残っていません。
あたしが長野を出て兵庫に引っ越したのは3年前。一年のブランクを経て、あたしはバンディと恋に落ちてしまいました。
地域リーグを応援し続けること、彼らと果たすことができなかったJFL昇格をバンディといっしょに果たすことがせめてもの恩返しだと思っています。

あした、あたしの「長野のハニー」は30歳のお誕生日を迎えます。
初めて会った時がドンピシャの24歳!あなたの一番かっこいい季節を描き止めることができてクリスは光栄でした。

2008年6月16日 (月)

書けなかったことをつらつらと

バスケットボール女子日本代表はぎりぎりまで頑張りましたが五輪出場を逃してしまったようですね。
特に応援している大神雄子選手はWNBA挑戦中でそちらの方は無事メンバー入りしてよかったのですが、チームでパスの供給源としての役割を望まれ、全日本での攻撃的なプレーとの微妙なズレから本来の積極性が見られなかったようで、非常に残念です。
夏のお楽しみがひとつ減りました。

夏のお楽しみといえばU-23がカメルーンと戦いましたね。
試合はろくに見ていないのでコメントは控えますが、アキが出ていないので本当に寂しいです。
先週の金曜はちょうど22歳の誕生日で、おそらく生涯最も心中複雑なバースデーだったんじゃないかと思いますが、元気にしているのでしょうか。
怪我からの復帰が待たれます。
あ、A代表も最終予選進出おめでとうございます。
…って、とってつけたようだなあ~。

一方めちゃくちゃ五輪に向けて盛り上がってるのが競泳。
っつーか水着?スピード社のレーザーレーサーでございます。
もうなんだかこの期に及んで競技以前ごちゃごちゃやってて一番気の毒なのは当事者である選手たちですね。
で、この際だからギリシャの精神に立ち戻って全員全裸で泳いじゃどうかとあたしなんぞは思います。こうなると精神的に弱いとされている北島選手のライバル、ブレンダン・ハンセン選手はビビリまくるでしょうからコースケくんの金メダルは確実です!
…そんなクリスの願望はおいといて…まあ契約の問題とか今後の対応とか、大会後に色々と懸案事項は山積ですな。
ただミズノの社長会見は良かった。「長い企業活動の中には良いことも悪いこともある」んです!潔く「参りました」と頭を垂れ、なおかつ「今後も改良努力を続けていく」決意!かっこいい!男らしい!クリス、惚れました☆
実は今までずっと水着はspeedoっ子だったクリス。でも、決めました。これからはMIZUNOです!一生社長について行くううう~!!!

ついていきたいといえば、ご覧になりまして、昨夜の「やべっちFC」?
もう、ゴンちゃん、サイコー!やっぱあの人只者じゃないわ。
あれほど鬼気迫る芸風を所有する芸人がいまどきいますか?
完全にタレント喰ってます!(タイ料理も食べてほしかったです。)
そりゃあゴンちゃんいれば、どんなチームでも雰囲気よくなるよ。
いつまでもピッチでご自分を表現していただきたいと思いますし、本気でピッチで死ぬまでプレーしてほしいと願う選手です。

でもってクリスが今月悶絶しまくりのハニー・プレーヤーといえば、
クリスティアーノですううううう~♪
やあああ~ん、あたしのアポロン、素敵過ぎっっっ!!!「ウィンクがゴンっ」!!!!!ぺぺくんが羨ましいぞおおお☆
ポルトガル準々決勝進出おめでとう!もう、絶対優勝してほしい!!

涼しい顔してスーパー・プレー。でもってこの無邪気な笑顔。でもってとどめがウィンク!!仕上げに上半身裸でサポ席にダッシュ!!!
もう23歳にして自分が何を求められているのかわかりすぎてます、この子は。
トルコ戦でも回りを生かすプレーができるようになったなあと思ったんだけど、やっぱチェコ戦ですよ。
1点目はゴリゴリ行った結果がデコの得点に結びついたし、3点目はあそこまで行ってからのパス!以前だったら絶対自分で行ってたもん。成長したな~。
そしてなんといっても2点目。しっかりチェフにCLの借りを返すあたりさすがですが、ちょっと前まで3人に囲まれてたのにね、気が付いたらドンピシャなところに走りこんでのダイレクト!
技よし、身体よし、お顔よし!神様はクリスティアーノになにもかもお与えになったわ!!

そして試合終了。
トルコ戦終了時のお茶の間ファンのフラストレーションを知ってか知らずか、今度は追いかけるカメラ画面のまん前でユニ脱ぎ捨てっ!!しかもこのカメラさんも良くわかってて、サポ席へ走るクリスティアーノをずっと追います。そしてサポのおじさんとハグ、ハグ!!
やあああああ~ん、羨ましいいいいい~!
(でも正直なんであそこで脱いだのかよくわかんない。ユニ交換するわけでもないし、抱き合ったおじさんにあげたわけでもない…でも、いいの!)
カメラさんそれから振り返って今度は去っていくアポロンの後姿を映し続けます。
えらい!カメラさん、グッジョッ!!
ご覧になりまして、あの見事な後ろ姿の上半身?あれは絶対カメラ意識して幾分パンツずり下げてたね。
広背筋から大臀筋にかけての流れるような隆起。相変わらずセクシーな腹斜筋との華麗なコラボレーション。あの細長すぎる首ですら見事なアクセントに見えてきます。

今年も楽しい夏になりそうです。

2008年6月15日 (日)

晴れたり曇ったり

関西リーグ第9節です。
http://www.banditonce-kakogawa.jp/news01/36.html
これで勝ち点は27。現在3位の京都と4位の三洋が直接対決で引き分けたので3位との差は14。残り5試合ですから来節勝てばバンディの今季2位以上は確定で、決勝大会進出が決まります。
内容は最悪だったようですが、ここまで点を入れられると打ち合いを制し勝ち点3をゲットしたことを素直に喜びたいような気分です。

決勝大会最大のライバルであるKyuリーグ。
こちらは第9節終了時点でホンダロックとV.ファーレン長崎が勝ち点24でトップです。これをかりゆしが追う展開で相いも変わらず激しい闘いが繰り広げられています。予選ラウンドには北九州、決勝ラウンドに石垣島と地の利も得た彼らが今後どこが抜け出してくるのか、目が離せません!http://www.jfa.or.jp/domestic/category_1/games/2008/pref_league_2008/index.html

一方もうひとつ決勝大会2枠の中国リーグ。
http://www.c-sl.net/
リーグ公式サイトを見てもレノファ山口、FC宇部とさっぱりクリスにはわからない名前ばかりです。ビッグな存在だったファジアーノがいなくなり、混戦模様ですね。

このたびトゥールくんもヴォルテス・セカンドに移籍して俄然バンディ的に注目度アップの四国リーグ
http://www.kamatamare.jp/
8節を終わって小林君やミツルがいるカマタマーレが勝ち点22でトップ。それを5差で徳島が追います。こちらはなんと最終節が11月という長丁場。気持ちをしっかり持って最後まで頑張ってもらい、ぜひバンディ・ファミリーの選手が所属するチームと決勝大会で相見えたいと思っています。

今年も東海は静岡FC、北海道はノルブリッツで決まりでしょうか?http://shizuokafc.co.jp/games8.html
http://homepage3.nifty.com/hfa/

足踏みしてるのでしょうか?ちょっと更新が遅いのでわかりにくいです。ただ東北リーグは公式サイトすらないのでチェックが難しい。おそらくここもグルージャが来るんじゃないかな?
http://www.grulla.jp/
(個人的には、がんばれ、ビアンコーネ福島!と言っておく。)
とはいえこの非常事態です。サッカーどころではないチームもあるのかもしれません。同じ競技を愛するものとして困っていらっしゃることがあれば手伝いたいとも思います。
リーグの運営に何か差しさわりがあるのかどうか、さっぱり情報がないのですがとにもかくにも、東北リーグの皆さん、がんばってください。

さて関東リーグは波乱です。
http://www.kanto-sl.jp/
首位町田ゼルビアがまたまた終了間際に失点してさいたまSCに1-1と引き分けました。昨日2位のYSCCはしっかり勝ち点3をゲットしていますのでこれで両者の勝ち点は4試合を残してその差7にまで狭まってきたのです。
よお~し、翼くん、その調子だ!いっしょに決勝大会行こうぜえ~い♪

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